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お酢できる、かかとの角質を除去する方法と角質ケア

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素足になる季節には、かかとの角質が厚くなってカチコチな状態になっていると気になります。

また靴下を履くときに引っ掛かったり、ストッキングやタイツを足に通した時に破れてしまうことにもつながり、靴下やストッキング、タイツを履くのも一苦労です。

自然に放置するとどんどん硬くなってしまい、軽石で擦ると痛いし、角質を取るクリームは時間とお金がかかります。

そうなると身近にあるものでケア出来ると、うれしいですよね。それが「お酢」です。

そう、あのツーンとした逆に臭い残りしそうな“お酢”ですが、角質ケアだけでなく殺菌もできて一石二鳥なんです!

そこで、お酢を使ったかかとの角質ケア方法と、期待できる効果、角質ケア後のアフターケアと普段から気を付けたいことを紹介します。

 

厚い足の裏・親指の角質の取り方

かかとの角質ケアアイテムとして角質ケア専用アイテムを購入しなくても、身近にある「お酢」を使ってケアできます。

お酢なら安価で手に入りますし、どこでも売っているのでかかとの角質ケアにお金をかけずに行えます。

 

お酢を使った角質ケアの方法と準備

★準備するもの:お酢(米酢、穀物酢、フルーツ酢)、洗面器、フットケアブラシ

両足が入るくらいの大きさの洗面器にお酢1に対してお湯3の割合で入れて、そこに両足を30分から1時間つけます。

その後フットケア用のブラシで軽く擦って洗い流すのを週に1回行うだけです。

毎日行う必要もなく、お酢とお湯を張った洗面器に両足を浸すだけなのでやり方も簡単で今すぐにでもできますよね。

お酢がかかとの角質ケアに良い理由として、お酢に含まれている有機酸(クエン酸の一種)はピーリング作用があるためです。

お酢に硬くなった角質部分を浸すことで硬くなったところが柔らかくなって、擦るだけでポロポロと角質が落ちます。

さらに効果的にするために、お酢を張った洗面器に足を入れる前に、お湯だけの状態で10分くらい両足をつけてき、皮膚を柔らかくするとよいです。

いきなりお酢に浸すより、皮膚が柔らかくなっている状態なので、浸透しやすくピーリング効果も上がり、角質が取れやすくなります。

また、酢小さじ1杯に砂糖を2分の1カップを混ぜてスクラブ状にして、角質が気になるところに塗って優しくマッサージするのも効果的です。

刺激が強いので擦り過ぎないように注意が必要ですが、より手軽に角質ケアが行えます。

 

かかと・足裏の角質ケア後の注意点と日頃のケア

お酢を使った角質ケアを行うことで、ピーリング作用により皮膚が柔らかくなって角質が取れる効果が期待できることが分かりました。

せっかくきれいにした足の角質をできにくくする方法を覚えて普段のケアに取り入れれば、角質予防につながります。

まず、角質が硬くなってしまう原因の一つとして乾燥してしまうことが挙げられます。

顔や身体だけでなく、角質が気になりやすいかかとなど硬くなる部分にも保湿ケアを毎日きちんと行うことです。

お風呂上がりの皮膚が柔らかくなっている状態で保湿力の高いクリームを塗ってケアすると、乾燥を防ぎ潤いを与えます。

さらに、普段履く靴が原因の場合もあります。ヒールや底の硬い靴では、足の同じ場所に刺激が加わり皮膚が硬くなりやすくなります。

対策としては、クッション性の高いインソールを活用して靴底からダイレクトに刺激が伝わるのを防ぐことです。

クッションのインソールが靴底から刺激をやわらげてくれるので、皮膚が硬くなりにくくする効果が期待できます。

また角質ケアを行う上でも注意したいことがあります。それは、角質を除去し過ぎないことです。

角質は除去すればするほど良いというわけではなく、ある程度は残しておく必要があるからです。

角質そのものは悪いものではなく、外部刺激や細菌から身体を守ってくれたり、水分を逃さないようにする役割があります。

角質が気になるからと毎日ケアしたくなりますが、角質ケアを行うは週に1回にとどめること、軽石などで刺激を与えないこと、肌に異変を感じた場合は無理にケアを行わないことを守り、皮膚を傷つけないようにケアすることが大切です。

 

自宅でできる角質ケアのまとめ

角質ケアは専用のクリームを準備しなくても、身近ある「お酢」でケアできます。

お酢には酸が含まれていて、ピーリング作用があるので角質が気になるところに浸すことで皮膚が柔らかくなって硬くなった角質をポロポロと剥がしてくれます。

お酢は安価で手に入るので、今からでもケアとして取り入れられるのでケア用品として優れたものですが、角質ケアは1週間に1回にとどめておき、角質を取り過ぎないように注意しましょう。

角質を落とし過ぎるとバリア機能が落ち、肌トラブルが引き起こしやすい状態になるので、角質ケアはやればやるほど良いのではなく、週に1回のスペシャルケアとして取り入れるのが肌に負担を与えず、効果的な方法です。

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