ワールドカップ2018後、最新FIFAランキングが更新。優勝のフランスは1位に!

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(Instagramより)

ワールドカップ2018後の8月16日に、はじめてサッカー「FIFAランキング」か更新されました。ワールドカップのような大きな国際試合の結果はかなりポイントが高く入るので、そのランキング順位に注目していました。

日本は前回61位から55位、優勝国フランスは7位から1位へとランクアップしています。

ワールドカップ後、最新FIFAランキング(2018年8月16日更新)

【最新FIFAランキング トップ10】( )内は前回6月7日ランキング
1位:フランス ↑(7位) ワールドカップ優勝
2位:ベルギー ↑(3位) ワールドカップ3位
3位:ブラジル ↓(2位) 
4位:クロアチア ↑(20位) ワールドカップ2位
5位:ウルグアイ ↑(14位)
6位:イングランド ↑(12位) ワールドカップ4位
7位:ポルトガル ↓(4位)
8位:スイス ↓(6位)
9位:スペイン ↑(10位)
9位:デンマーク ↑(12位)

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トップ10以下は >>>

www.fifa.com

なおFIFAランキングは毎月1回(前回は6月7日)更新されますが、2018年のワールドカップ以後はランキング算出方法が変更になっているということです。FIFAランキングはワールドカップの1次リーグ(グループリーグ)の組み分けにも影響するので、今までより公平性の高い算出方法となったようです。

ポイントの換算対象となる試合はFIFAに加盟する国、地域の男子Aナショナルチームで全ての国際Aマッチで過去48ヶ月分の試合結果をポイントに換算してランクが決まることになっています。

また8月より始まっているFIFA主催の国際親善試合の結果でランキングが変わる可能性もあります。次回のランキング発表は9月20日です。

>>> JFA 国際試合 特設ページ 一覧|大会・試合|日本サッカー協会

日本代表は直近親善試合として9月7日(金)にチリと@札幌で、9月11日(火)にコスタリカと@吹田で試合予定です。そして2019年には1月5日からアジアカップが開催されることになっています。国内ではJリーグも開幕し、ヨーロッパでも各国リーグやUEFAチャンピオンズリーグが始まっていてワールドカップで注目された代表選手の活躍も楽しみですね。

日本のマンガがフランスのワイン文化とのコラボで文芸に発展!

 

日本のマンガは今や世界的に日本の文化として多くのファンがいます。日本でもマンガは年齢を問わず多くの人に親しまれています。

そのマンガがフランスのワインに影響を与え、フランスの文芸として人々の間で流行しているという興味深いことです。よくメディアの影響でブームが起きるのは珍しいことではありませんが、それを一過性のものではなく文芸の域まで発展させるのは伝統をフランスらしいですよね。

フランスの新しい文芸ジャンルBD&Vin

それが「BD&Vin」といわれるマンガとワイン(フランス語でワインをVinという)がコラボした新しいジャンルの文芸です。BD(マンガ)はフランスでは9番目の芸術と呼ばれるほど浸透していて、批評や研究も行われる分野です。また日本に次ぐマンガ大国とも言われています。

※BDはフランス語のbande dessinéeの略。続きものの描き物から日本のマンガやアメコミの総称。

このBD(マンガ)にVin(ワイン)が合わさってワインをメインテーマにしたマンガというジャンルです。日本では料理をテーマにしたマンガが人気でアニメにもなったりしますが、フランスでは漫画の作品出展や漫画家、イラストレーターが一同に会して地元のワインを囲みながら交流をはかるフェスティバルが毎年5月に開催されています。

このフェスティバルを主催するのは、このBD&Vinというジャンルを世に広めたワイン醸造家のロマン・スー(Romain Sou)氏です。自らもシャトー・ラクチュール(Chateau Lacouture)という醸造所を営み、そこでフェスティバルを開催しています。

www.bd-et-vin.fr

フランスワインの救世主、日本マンガの影響力

この新しいBD&Vinをフランス認知させたのが日本のマンガ「神の雫」(原作:樹林伸)ということです。この中で登場したワインはこのマンガをきっかけに知られるようになったものも多いと言います。

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日本でも料理マンガに出てくる実在の店は聖地として訪れる人が多いですが、それが伝統的な“ワイン”に焦点があたることで、マンガの芸術性と影響力を文化にうまく取り入れた新しい文芸のジャンルとして人々に受け入れられているのはおもしろいですね。

ちなみに「神の雫」は主人公の父親の遺言にあった、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本を当てた者にワインコレクションを引き継ぐことを目的にストーリーが展開するマンガです。
ちなみにこの「神の雫」に登場するワインのリストが公式販売サイトで見れます。

kaminoshizuku.jp

 

衝撃のバナナ危機!バナナが高級品になるとき

ここ最近の異常気象で野菜の値段、特にキャベツや葉物が高騰しています。昨年もジャガイモ危機(ポテトチップス危機)や玉ねぎ、ニンジンが品薄となったのは記憶に新しいです。

そして最近では世界規模で『バナナ危機』が大きな話題となっています。価格の高騰だけでなく、あと10年のうちにバナナが絶滅の危機に直面するとさえ言われています。栄養価が高く速攻エネルギーとしても人気のある庶民の味方のバナナが高級果物になるだけでなく、食べられなくなるとは穏やかではありません!

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ちなみにアメリカのウォルマートでの売り上げ1位はコーラでもアイスでもなくバナナなんだとか。

今、そこにある“バナナ危機”の現状

なぜバナナが絶滅の危機にあるのか?は“新パナマ病”というバナナの病気のためです。この病気に感染するとバナナの木は立ち枯れてしまいます。さらに厄介なことにこのパナマ病はカビの一種で容易に伝染し土壌の中に留まります。この菌を除去するのは非常に困難とされています。

しかも過去に1度同じ病気で“グロス・ミシェルという品種のバナナがひん死の状態にあったことがあります。その時のバナナを救ったのがキャベンディッシュというパナマ病に強い品種で現在、世界のバナナ生産量の47%くらいを占めています。このグロス・ミシェルの危機を救ったキャベンディッシュですが、このことにより世界のほとんどバナナの木にはこのキャベンディッシュの遺伝子が含まれているということです。

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これはバナナを見ればわかりますが、バナナには種がありません。そのためバナナの木を増やすためには元の木から株分けをする方法しかありません。単に同じクローンをつくっているのと同じなので、変異が起こりにくい状態です。

これが意味することはパナマ病に耐性のあるはずの品種が病気になった=病気に対して抵抗できないということです。同じ遺伝子を持つ植物は病気に対しての耐性の多様性がなく、伝播するのも早いことがわかっています。すでにアジア・アフリカ・中東・オーストラリア・中米に広がりを見せているようです。エクアドル、コスタリカ、コロンビアが世界で最も大きなバナナ輸出国で、ここに広がった場合、その打撃ははかり知れません。

バナナ危機を回避する策はあるのか?

この新パナマ病は化学的なことで感染を食い止めることは困難といわれています。そこで考えられているのが種からの新しいバナナの育種です。研究者の期待が寄せられているのがマダガスカルにあるバナナの原種です。この原種はこれまでパナマ病にかかったことがないため、パナマ病に対する何らかの耐性があると考えられていますが、その成木は5本しか確認できていないとか。かなり貴重なそれこそレッドリスト入りのバナナです。

また世界的なバナナの販売企業Chiquita*は2018年7月28日から開催されるICPP/国際科学会議で研究者とともに対策を考えることを表明しています。

あの黄色い老若男女の大好きなバナナは庶民の味方であってくれることを願うばかりです。

*Cjiquita/チキータは青いシールでおなじみのアメリカのバナナ販売企業です。もう一つ有名なDole/ドールはアメリカの多国籍農業・食品企業です。この企業だけでそれぞれ世界のバナナの取引量の29%(Chiquita)と27%(Dole)を占めます。(2011年)

 

ワールドカップ後の代表選手の移籍が加速。ネイマール、アザールも?!日本代表選手にも注目

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ワールドカップ2018がいよいよ7月15日(日)決勝を迎えます。1ヶ月間続いたサッカーの世界的大会も終わりに近づき、残るはフランスとウクライナで優勝国を決めるのみとなりました。

このワールドカップですでに敗退した代表チームのメンバーの中では早くも所属クラブチームの「移籍」の動きが出ています。これまで移籍を発表した主な選手は、

  • C.ロナウド:レアル マドリード(スペイン)→ユベントスFC(イタリア)
  • イニエスタ:レアル マドリード(スペイン)→ヴィッセル神戸(日本)
  • F.トレース:アトレティコ マドリード(スペイン)→サガン鳥栖(日本)

(日本代表)

  • 長友佑都:インテル・ミラノ(イタリア)→ガラタサライ(トルコ)
  • 原口元気:ヘルタ(ドイツ)→ハノーバー96(ドイツ)
  • 乾貴士:エイバル(スペイン)→レアル・ベティス(スペイン)

他にも日本代表選手の昌子源柴崎岳なども名前が挙がっています。また本田圭佑はCFパチューカ(メキシコ)との契約が切れており、今後の動向が気になります。
他にも各国ワールドカップ代表選手で注目されたビッグネームの移籍獲得情報がでていて、目が離せない状況です。

www.multi-bowl.com

 

ワールドカップ後に移籍が多いのはなぜ?

ワールドカップの試合後に相次いで移籍の情報が多くでてくるのには、ワールドカップが世界的に注目されるイベントであることはもちろん、ちょうど海外では6月~7月がシーズンオフになっていることが大きいようです。

ワールドカップは1か月だけ召集される試合ですが、選手のメイン活動はクラブチームでの試合にあるのがその理由です。世界のトップリーグは欧州に集中していてそこでの実績が選手の評価にも直結するため欧州クラブの選手争奪戦がシーズンの始まる前に活発になるのもうなずけます。

だいたい欧州各国のリーグは早いところで8月下旬から新しいシーズンが始まるため(だいたい9月~翌年5月までが1シーズン)その前にチームの選手固めをしたいという思惑です。

そう考えると今回のワールドカップで期待されながらも不調だったコロンビアのハメス・ロドリゲスやエジプトのサラ―、ポルトガルのC.ロナウドもクラブリーグ戦でのケガや体力の消耗で目立った活躍ができなかったのはその辺りが影響しているといってもいいですね。

ワールドカップ後に移籍が噂されている代表選手は?

いちばんはC.ロナウドが去った後のレアル・マドリードのポジションに誰がつくかということ。噂されているのはネイマール(ブラジル)、アザール(ベルギー)、ムバペ(フランス)などの名前が挙がっていますが、ネイマールの移籍先として噂されるレアル・マドリードは公式発表として否定しています。

レアル・マドリードWebsite >>>

www.realmadrid.com

他に噂されているのは、

アレクサンドロ・ゴロヴィン(ロシア)ーチェルシー?
ファン・F・キンテロ(コロンビア)
アンテ・レビッチ(クロアチア)

などです。
ワールドカップが終了してもまだまだ代表選手には目が離せませんね。

ワールドカップ2018決勝フランスvsクロアチアの優勝予想と結果は?フランスの優勝!!

いよいよワールドカップ2018も残すところ決勝のみとなりました。それぞれの放送日程は、

★3位決定戦
7月14日(土)日本時間23時から(テレ朝系/NHKBS1) ベルギー対イングランド
結果:2-0/3位ベルギー、4位イングランド

決勝戦
7月16日(日)日本時間0時から(NHK/NHKBS1) フランス対クロアチア

意外にもクロアチアが健闘していて、まったく予想していない(フランス推しなので)決勝戦になりました。これまでで最も低いFIFAランキングの決勝進出でクロアチアは20位です。(フランスは7位)

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優勝オッズでの決勝予想とクロアチア代表の予備知識

優勝オッズで有名なブックメーカーWillsonHillとPinnacleによれば、決勝及び優勝の予想は、

  • フランス対クロアチア【1.44ー2.75 by W.H/2.77ー6.18 by Pinnacle】

となっています。

ただこれまでも優勝予想(ブラジル1位)は覆されているため、なかなか難しいところはあります。当日の選手のコンディションや監督の采配によるところも多いため、どうしても代表メンバー個人の能力とチームとしての評価が必ずしも一致しないところがワールドカップでしょう。
筆者は希望的予測としてフランスです!

 

www.multi-bowl.com

 クロアチア代表チームとモドリッチ情報

個人的にはこれまでクロアチアはノーマークだったので、イングランドを破った時は正直「えっ?」と思いましたが、よくよく見てみるとFIFAランキングはイングランド12位、クロアチア20位でそこまで格差ではないことが分かります。グループステージではランキング5位のアルゼンチンに3-0で勝ってるし、同じく12位のデンマークには同点でPKで勝ち越し。

決勝戦は格差対決フランスFIFAランク7位、クロアチア20位)になりますが、これまでの予想外の強さは侮れませんね。もともとクロアチアはユーゴスラビア代表として国際試合にでていましたが、1992年の独立後1996年にクロアチア代表として国際試合に参加しています。その後1998年のフランス大会においては3位まで勝ち上がっています。その後はワールドカップに出場こそするものの(2010年は参加なし)グループリーグで敗退していましたが、今年2018年は一気に決勝までいく快挙です。

またチームは平均年齢27.9歳とフランスの平均26歳に比べればベテランが多いチームの印象です。その中でも10番のMFルカ・モドリッチは2010年以降の“モドリッチ黄金世代”と呼ばれるほど代表チームへの貢献が高い選手で、現在32歳でキャプテンを務めいています。現在はレアル・マドリードに所属し同世代のC.ロナウド(ユベントスに移籍)とチームをけん引する選手です。正確なパス回しには定評があり、小柄な体格を活かしてボールオフの時の動きと適格な指示はチームの試合運びを左右する重要な羅針盤となっています。

2018年ワールドカップの優勝国が決まるフランス対クロアチアの格差試合は、

7月16日(月)日本時間0時から NHK総合/BS1

いよいよです!

ワールドカップ2018優勝はフランス!

やりました!ワールドカップ2018の優勝国は4-2でフランスです。前半開始18分でグリーズマンからのオウンゴールで先制、その後38分にペナルティキックでまたもグリーズマンからのゴール。

後半はフランス期待のポグバ、ムバペの連続ゴールで一気にフランスへ流れが変わると、クロアチアの攻勢も届かず。かなり見応えのある試合でした。

これでフランスは20年ぶり2回目の優勝となりました。

次回のワールドカップは2022年カタールです。

 

 

 

ワールドカップ2018決勝進出はフランス!準決勝フランス対ベルギーの結果と試合はすごかった

日本時間7月11日(水)未明に行われたワールドカップ2018の準決勝フランスvsベルギーの試合は1-0でフランスの勝利となりました。

これで決勝進出はフランスとなり、対戦相手はイングランドかクロアチアのどちらか。その決勝相手の決戦は

  • 7月12日(木)3時 イングランド 対 ウクライナ(テレ朝系/NHKBS1)です。

この試合で史上初ウクライナが決勝への進出をはたしました。

その後の試合は以下の通り

★3位決定戦
7月14日(土)23時 ベルギー 対 イングランド(テレ朝系/NHKBS1)
★決勝戦
7月16日(月)0時 フランス 対 ウクライナ(NHK/NHKBS1)

フランスvsベルギーの試合は開始から両者攻めの攻撃

試合は出だしからフランスもベルギーも攻めの姿勢でした。フランスはグリーズマン、ジル―がゴールを狙うもなかなか点につながらず。かなり惜しい!なんだこのもどかしさは、、という感じで前半が終了。

PKだけは避けたい!後半6分にフランスの5番DFのS.UMTITIウンティティがゴールを決めるとフランスは勢いにのりさらに攻撃を加速。ベルギーは徐々にフランスの勢いに押され、必死のベルギーの攻防もむなしく試合終了。

やったぞ!フランス。いよいよ決勝、優勝も目に見えてきた!

(筆者は個人的にフランス押しです!)

ワールドカップの得点王争いに名を連ねていたベルギーのルカクは今回の敗退で記録の4ゴールを伸ばせなくなりました。

その後3ゴールで続いているのがフランスのムバペとグリーズマンです。今試合では共にゴールを決めることはありませんでしたが、決勝で決めのゴールを見せてくれるか?!

  • 決勝戦は日本時間7月16日(月)0時開始です。

フランス代表のInstagramがおもしろい!

今回のワールドカップ2018ではSNSが大活躍しています。1人ひとりの選手や試合以外の姿をみれるのがSNSです。

中でもフランス代表のInstagramはエンターテイメントとしても完成度が高い!すべてを見たくなってしまうような出来です。これをチェックして決勝をより楽しもう!

 

C.ロナウドがユベントスFC(イタリア)に正式移籍決定!

ワールドカップ2018のポルトガル代表のC.ロナウドがユベントスFC(イタリア)に正式に移籍することが発表されました。

ワールドカップ敗退後、間もなくしてレアルマドリードからユベントスに移籍するとの話しが急浮上し、動向が注目されましたが古巣のレアルマドリード、新天地のユベントスが公式に発表したことで決着がつきました。

移籍金は1億ユーロ(約135億円)にFIFA規定の追加金1200万ユーロで4年契約、C.ロナウド自身の年棒は3000万ユーロ(約39億円)との話もあります。

C.ロナウド移籍先ユベントスFCと発表

新たな移籍先のユベントスFCはイタリアのプロサッカーチームでイタリアのプロサッカーリーグのセリエAにランクしていクラブチームです。そのセリエAでも2017-2018のシーズンではランク1位の強豪チームです。これまでスターといわれる選手はいませんでしたが、C.ロナウドのメンバー入りで今後注目が増しそうです。

ユベントスFC Offical Site >>>

www.juventus.com

ユベントスFCのプレリリース >>> 公式文書

C.ロナウドの古巣レアルマドリードの反応は?

これまで2009年から2018年まで過ごしたレアルマドリードに今回のC.ロナウドのユベントスへの移籍について公式ホームページでC.ロナウド自身の後ろ姿と共に、以下のメッセージを出しています。

The years I've spent at Real Madrid and in the city of Madrid have possibly been amongst the happiest of my life.
I have only feelings of great thanks towards this club, these fans and this city. I can only but thank all of them for the kindness and affection I've been shown.

(中略)

Thank you all and, of course, just as I said nine years ago when I first set foot inside our stadium: Hala Madrid!

(レアルマドリード公式HPより)

 

 

 今後のセリエA、ヨーロッパリーグでの“ユベントスのC.ロナウド”としてどのような戦いを見せてくれるのか、楽しみです。