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すぐできる金運アップ!風水で玄関に鏡がよくないワケとその対策法

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風水は中国で古くから伝わる環境統計学のことをいいます。

4000年以上の歴史があり、長寿の家、病人の多い家、お金に恵まれる家、娘がすぐに嫁ぐ家、そうでない家等家庭内のいろいろな問題を解決するために利用され、発展してきました。

日本でも風水は古くからとりいれられていて現在の京都を都として建設する時にも風水が用いられました。

京都には方角的に災いが入って来るようなところには必ずといっていいほどお寺や神社が建てられています。

こうして京の都は風水の力を借りて長い間、安定と栄華を保ってきました。

風水の中でも玄関がいちばん大切とされています。人の出入りが多く、良い物も悪い物も入り込んでくるためです。

そのため玄関を普段から清めておくことが幸運につながるとされています。

見渡せば、日常生活の中にも風水に関係することが多いんです。そこで風水で重要とされている、気が流れる場所「玄関」についてみていきます。

 

 

玄関の正面は避けて、鏡の正しい位置で金運アップ

風水でいちばん手をかけるべき所は玄関だということをご存じでしょうか?

玄関は災いも幸運も同時に入ってきます。その家の金運、総合運、家族の健康を左右するのは玄関だといっても過言ではありません。

玄関は人の出入りがあるところですが、人と一緒にお金が出入りするところでもあります。

特に店舗等の玄関でしたらまともに金運が上昇するか下降する場所になりますので特に念を入れて実施したい場所でもあります。

風水では玄関に鏡を置くというのはあまり良くないという説がありますが、これは一概にそうとは言えません。

玄関に鏡があるととても便利です。出かける前にちょっと身だしなみを確認する時に鏡があればとても重宝します。

風水でも良くないという説はありますが、鏡は魔よけの役割を果たし、災いを跳ね返してくれるので置いた方が良いという説もあります。

問題は鏡の有無ではなく置き場所です。

よく鏡を玄関の扉にぶら下げている家庭があるようですが、これはあまりよくありません。

水では鏡を玄関の正面でなく、外から入って左側に置くというのが良いとされています。

これは人間の心臓は左側にあり、生命力を強めるという意味があるからです。

 

玄関に鏡を置く時に気をつけたい大きさや形

玄関に鏡を置くと魔よけの役割を果たし、災いをはねつけるという説があります。

もし風水に基づいて鏡を玄関に置くのであれば気をつけることがいくつかあります。

まず鏡の大きさですが、全身が映るような大きな鏡はよくありません。

鏡が大きければそれだけ大きな役割を果たしてくれると思いがちですが、欲張りすぎはよくありません。

全身が映るような大きな鏡は寝室や着替えをする部屋に置きましょう。

風水で玄関に置く鏡は直径30cm位の大きさが丁度良いとされています。

全身の身だしなみをチェックするのではなく、化粧のりや髪型をちょっとチェックするぐらいの大きさが丁度良いです。

そして鏡の形ですがいちばん理想とされる形は八角形だと言われています。

八角形というのはバランスが良く形が安定しているのと「八」というのは末広がりで縁起の良い数とされているからです。

なかなか見つからない形の鏡ですが、風水グッズのお店などではよく売られていますので、どうしてもいう方はネットショップ等を覗いてみるといいでしょう。

風水に基づいて玄関に鏡を置く時には、その形と置き場所に気をつけて置く必要があります。

 

玄関の風水と金運アップのまとめ

中国4000年の歴史を持つ風水。20年程前から大ブームとなり実施されている方もたくさんいます。

しかしどの家にも共通する風水の基本と幸運は掃除だということは絶対に忘れないでください。

いくら玄関に八角形の鏡を正しい位置に置いたとしても玄関がごみ、ほこり、土砂、クモの巣だらけでは効果はゼロに近いと考えた方がいいでしょう。

風水を実施するのもいいですが、玄関は毎日数回人の出入りのあるところ。砂はほうきで履き、下駄箱の中もきれいにした上で風水を実践することをおすすめします。

 

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