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大豆の離乳食はいつから?大豆の上手な使い方

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大豆を離乳食として使える時期は、離乳食中期の7カ月から8カ月頃から与えるのが一般的です。

つまり大豆を離乳食として取り入れる時期としては、離乳食を開始して1カ月過ぎた頃から少しずつ与えるとよいでしょう。

離乳食後期の生後9カ月から11カ月になると、授乳やミルクがメインとなくなってきます。

このタイミングで離乳食として大豆を使うことが多いです。(個人差があります)

離乳食で大豆を使う場合は、そのままだと飲み込む時に喉を詰まらせてしまう可能性があるため、柔らかく煮た大豆を潰して与えるようにしましょう。

そこで、大豆を離乳食として使う際にどのようなメニューがあるのか、保存方法を知ることで大豆を上手く離乳食を取り入れる方法を知りましょう。

 

 

大豆の水煮、ドライパックは離乳食にそのまま使える?

大豆は離乳食が始まったばかりの初期から、中期、後期と徐々にミルクや授乳がメインとならなくなり、完全に離乳食に移行して1日3食食事が取れるようになった完了期に至るまで、どのタイミングでも離乳食の食材として使えます。

ただし最初は子供の様子を見て少しずつ食べさせるのがよいです。

どのタイミングでも離乳食に大豆を使っても良いですが、次第にミルクや授乳がメインではなくなる離乳食中期頃から与えるのが特によいでしょう。

離乳食として使う時は水煮などの加熱調理をし、濃くなりすぎないように薄めに仕上げるのがポイントです。

大豆を柔らかく茹でて、表面の皮を剥いてスプーンを使ってしっかりと潰します。

どんなに柔らかく茹でたとしても、茹でた大豆をそのまま与えると子供の気管支に入って喉に詰まってしまう危険性もあるので、しっかりと柔らかく茹でてスプーンで潰しておくと安心です。

大豆の水煮缶やドライパックのように大豆を茹でる必要のないものも多く販売されているので、手間を省けると言う意味で水煮缶やドライパックは便利です。

しかし、離乳食を食べる頃に大豆を与える時に大豆の水煮缶やドライパックに入っているものを選ぶ場合は「国産」のもので遺伝子組み換えでない」という表記がある物を選ぶとより安心です。

 

離乳食に使う大豆は冷凍保存できる?最適は保存方法

離乳食に使う大豆や大豆料理は、冷凍保存するママは多いですよね。

大豆を離乳食に使う時は何か1品足したい場合に使うことも多く、そうした時にすぐに取り出せるように皮をむいた大豆を煮て、クリーム状にして製氷皿に流して、冷凍保存しておいたりします。

食事の量が増えてくる後期や完了期になると多く作って冷凍保存しておいたりすることもあります。

冷凍保存をする時は小分けにしてラップに包んで冷凍庫に入れ、解凍はレンジですれば完了です。

ただ、食事の量が増えてくるとサッと出せるように大豆の煮物をタッパーに入れておいたり、すぐ食べられる状態に調理してから冷蔵保存しておくと便利です。

大豆を離乳食に使う場合は柔らかく似て潰したものを1食分サイズに小分けして、冷凍したり冷蔵しておけば、食べる分だけ効率よく食べさせることができますし、サッと出すのにも小分けになっていれば解凍も楽です。

冷凍保存することで1週間くらいは持ちますが、あまり長く冷凍してしまうと味も落ちてしまうので、冷凍保存するのも1週間分くらいにとどめておくと良いです。

冷凍保存の期間はおよそ1週間としておき、保存期間を確認できるように食材の名前と冷凍庫に入れた日にちをメモしておきます。

冷凍保存しておいた大豆の離乳食を解凍する時に常温だと雑菌が増えてしまうので食べる前日に冷蔵庫に入れて解凍したり、火にかけたり、電子レンジで加熱して解凍するのが良いです。

電子レンジで解凍する時は耐熱容器を使用し、吹きこぼれないように10秒ずつ加熱するのがおすすめです。

同時に加熱ムラがないかどうかも確認しましょう。

電子レンジは水分が飛んでしまうので加熱する前に少し水を加えておくと乾燥するのを防げます。

もし冷凍保存した大豆の離乳食を残してしまった場合は絶対に再冷凍しないことです。
破棄するか大人が食べきるようにしましょう。

冷凍保存に使う容器は小分けにできる製氷皿、シリコンカップ、ラップが良いです。

 

大豆の離乳食についてのまとめ

大豆の離乳食は離乳食を始めた頃から取り入れることができますが、最初はスープなどペースト状になったものから始めるのがおすすめです。

離乳食に慣れてきて授乳やミルクの回数が少なくなり、離乳食を食べる量が増えた中期以降に大豆を取り入れるとよいでしょう。

大豆を離乳食に取り入れる時は皮を剥いて柔らかく似て潰したものを冷蔵もしくは冷凍保存しておくと良いです。

特に冷凍保存は1週間くらい持つのでまとめて作っておいて保存する方法としても役立ちます。

冷凍保存は製氷皿を使うと小分けにできるのでおすすめのアイテムです。

冷凍したものを解凍する時は常温においておくのではなく、レンジや鍋に入れて加熱すること、そして冷凍して解凍した離乳食を残した場合は再度冷凍しないことを必ず守ります。

大豆の水煮缶やドライパックも離乳食に使えますが、国産で遺伝子組み換えではないと表記されているものを選ぶとより安心です。

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