ロナウドがレアル退団、移籍?W杯後に起こる代表選手の移籍

W杯2018にポルトガル代表で出場したC.ロナウドがイタリアのユヴェントスFC(セリエA)への移籍が濃厚との情報がでてきました。

今W杯では全試合で4ゴールを決めたものの話題になるようなプレーは見られず、ポルトガル代表もベスト16で敗退するなど勢いに欠けたロナウドですが、考えてみれば年齢も33歳と次回のワールドカップの代表選手も取り沙汰される状況。

所属クラブ、レアル・マドリードへの待遇への不満を漏らすなどスター選手としての注目も高く、なにかと話題をふりまいてきただけに動向が注目されます。ただサッカー選手の移籍金にも大きく関わる選手の市場価値ランキング(transfermarktより)では、若干値下がり気味になりランクも1億ユーロ(およそ130億)となっています。

イタリアではすでに移籍金として1億ユーロ、年棒3000万ユーロ(およそ39億円)の4年契約を提示したとの報道もあります。2、3日中に交渉は進展するとみられているので、ロナウドの移籍が決まれば新天地での活躍に期待したいですね。

移籍金とは、選手が現在所属しているクラブから契約満了を迎えずに他のクラブに移る時に、元のクラブに支払われるお金。契約違反金のようなものです。

ロナウドが移籍濃厚のユヴェントスとは?

C.ロナウドの移籍が濃厚とされるイタリアのユヴェントスFCは、イタリアのプロサッカークラブでイタリア・トリノをホームとしています。イタリアのプロサッカーリーグ、セリエAにランクしていてその中でも2017-2018シーズンでは1位にランクしている強豪チームです。このセリエAにいるクラブチームのランキングは、

1位:ユヴェントス
2位:ナポリ
3位:ローマ
4位:インテル
5位:ラツィオ
6位:ミラン

となっています。