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スヌーピーの新しい飼い主?!落ち着き先が決まってひと安心

今年2017年1月31日のスヌーピー身売りのニュースが出て以降、ようやく新しい飼い主?ならぬ所有者が決まったようです。それがカナダの映像コンテンツ制作配給会社のDHXメディア。子どもや家族向けのコンテンツ制作を行う会社で日本では「テレタビーズ(Teletubbis)」が有名ですね。

www.dhxmedia.com

日本でもスヌーピーは大人気のキャラクターで知らない人はいないくらいのブランドです。関連商品やショップも多く必ず1日1回はどこかで目にします。私もお皿やペン、バッグなど挙げてみれば意外にいろいろあるな。必ずどの家庭にもスヌーピーは居るのでは?

スヌーピーは日本だけ?キャラクター戦略で成功

もともとはアメリカの漫画雑誌に掲載されていた『Peanuts』(ピーナッツ)というタイトルのマンガのキャラクターのビーグル犬が“SNOOPY”(スヌーピー)です。日本ではスヌーピーが有名ですが、アメリカではピーナッツとして知られています。

原作マンガは意外にも大人受けするようなちょっとウィットの効いたそれでいて哲学的要素のあるマンガでおもしろいですよね。2015年には「The Peanuts Movie」で3D映画が登場し、大ヒットとなりました。Forbesによると2016年のセレブの死後収入ランキングで1位のマイケル・ジャクソンについで2位がこの「ピーナッツ」の作者チャールズ・シュルツ氏とのこと。関連のライセンス収入が大きいようです。

今回の身売りは長年アメリカの生命保険会社メットライフが広告塔として使用してきたピーナッツですが、2019年でライセンス契約が終了するためピーナッツのブランド管理会社Iconix社が経営上の判断として売却を決めたという事情があるらしい。

これからのスヌーピーはどうなる?

新しい会社になってもライセンス契約はあるはずなので、キャラクターとしてのスヌーピーは残ると思います。DHXメディアでは古典ブランドとしての価値は残しつつ新しいブランド戦略でこれからも楽しませてくれるかしら。

スヌーピーのキャラクターだけでなく、『ピーナッツ』の世界観が日本のスヌーピー市場(←あえて)に新しいコンテンツとしてどのように入ってくるか楽しみです。これからもファンとして見守っていこう!

スヌーピー(Peanuts)基本情報

Peanutsとは:アメリカの絵本、漫画、アニメ。漫画は1950年10月2日連載スタート。
原作者:チャールズ・M・シュルツ
スヌーピー:漫画『ピーナッツ』に出てくるビーグル犬。
      8月10日生まれのオス。
日本公式サイトhttps://www.snoopy.co.jp/
スヌーピーTwitter

twitter.com

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