読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゴルゴ13直伝?!外務省の『海外安全情報』の本気度

今年2017年の連休は土日に重なることが多いため例年に比べると少ない日数のようです。連休がうまく合えば海外旅行にでもいこうかなと考えるのですが、最近はどの国も物騒になってきたので躊躇してしまうのも事実です。

そんなことを考えていたら、「海外赴任の企業担当者に安全指南」とのニュースが。しかも“ゴルゴ13”が指南してくれるというもの。すごく強烈です。

www3.nhk.or.jp


外務省が安全対策のマニュアルを掲載するそうなのですが、それがゴルゴ13の劇画を使ってというのがその内容です。めちゃくちゃ見たい!公開はまだですが、連載形式になるということ。

2017年3月23日に第1話が公開されました。

www.anzen.mofa.go.jp

グローバル社会での危機意識

特に海外では備え(準備)と情報が特に重要で、日本ではあまり意識しませんがそれによって生死を分けるほどに不可欠なものです。生活者はその意識はありますが、一時滞在や旅行者はその危機意識が低いというのが日本人によく言われることです。旅の武勇伝なんかもってのほか。

誰もがやるのが、ガイドブックやインターネット検索をすること。あたり前ですよね。そこをもう1歩踏み込んで私が実践しているのが、検索と同じように外務省のホームページで『海外安全情報』をチェックすることです。
これ、別に海外に行く時でなくても世界の情勢を知るのに結構おもしろいデータや情報が載っています。読み物としてもいいです。

ゴルゴ13も指南してくるとは思いますが、海外で頼りになるのは“大使館”です。日本のパスポートを持っている以上は日本国民として保護の対象になります。その恩恵は受けましょう。それを最大限利用するためにぜひ外務省の情報を活用してはどうでしょう。ニュースになってからでは手遅れですよ。

海外に行く時の基本情報とやるべきこと

以下のサイトで滞在国に関する情報を得ることができます。また登録することでいち早く情報を得て安全の確保につながります。

  • 海外の安全情報を事前に知る

www.anzen.mofa.go.jp

  • 『たびレジ』の活用

渡航先が決まっている時に利用する/登録する(旅行・短期)
登録で渡航先緊急情報をすぐにメールでお知らせ。大使館対応も。

www.ezairyu.mofa.go.jp

  • 『在留届』の提出(Webで簡単にできます)

滞在先が決まっている時に利用する/登録する(3か月以上・長期)
緊急情報はもとより、大使館からの緊急連絡安否確認が入ります。

ORRnet - インターネットによる在留届電子届出システム

  • スマートフォンのアプリが便利

iPhone、Andoroidどちらも登録できます。App『外務省 海外安全アプリ』を検索

f:id:camusneco:20170319150900p:plain