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大学の博物館は意外に見応えあって楽しめる!

たまたま御茶ノ水に行く用があったので、今まで気になっていたけどあえて行く機会のなかった博物館に行ってみました。御茶ノ水にある『明治大学博物館』です。入場無料で1時間程度で見れるので、寄り道感覚で行けるのでいいです。

もともと歴史が好きなので博物館や美術館をめぐるのは好き。今まで大学に博物館があるなんて知らなかったのですが、刑事部門にある衝撃的な展示物が興味を引ました。

それが日本で唯一の展示とされる“ギロチン”と“ニュルンベルクの鉄の処女”です。

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フランス革命でギロチンは有名ですが、歴史の一幕で見ると単なる死刑ですが、そのものをみると死に対する尊厳を考えさせられます。他にも日本の江戸時代の法と刑罰について解説がありこの博物館の刑事部門は単なる関心の対象としてではなく、本来の目的である人権や人の尊厳について学べる場所となっています。

他にも考古部門では歴史の教科書にでてくるものがリアルに見れてかなり満足でした。中学生の娘と一緒だったのですがこのくらいの年代にもいい博物館かな。なにかのついでにぜひ足を運んでみては?

明治大学博物館情報

住所:東京都千代田区神田駿河台1-1アカデミーコモン地階

開館:10:00~17:00(入館は16:30まで)土・日もOK

休館:夏季休業8月10日~8月16日、冬季休業12月26日~1月6日

入場:無料

HP:明治大学博物館 | 明治大学