クライド・マイニングの柱のひとつ【Hashing24】

ビットコインの投資案件で信頼性があり、かつ継続性のあるサービスを見つけるのは大変です。

仮想通貨の投資案件の多くはポンジ・スキームであり、実際に経済活動で利益を生み出しているわけではなく、出資者から出資してもらったお金を配当しているだけだということもあります。

そういった仕組みの案件だと、あとから投資した人が損をする構造になっていて、先行投資者と運営者だけがおいしい思いをすることになります。

私はそういった案件は「投資」ではなく、「詐欺」または「ギャンブル」だと思っているわけですが。。。

いわゆるHYIP案件ですね。後から入った人が騙されることが決まっている案件なんて、悲しすぎます。

 

それよりも、私が最近気に入っている案件は、仮想通貨に関係があり、実際の経済活動のあるプロジェクトや企業に投資することです。

クラウド・ファンディングという言葉が一般的になり、多くの個人投資家から少額の投資金を集めて、ビジネスを立ち上げる仕組みも充実してきました。

そして、ビットコインなどの仮想通貨の普及は、この仕組みを支える根幹の技術になっていくと思います。

 

最近では、先日記事を書いた「GigaWatt」などが、仮想通貨のマイニングをパッケージングしたというコンセプトで面白いなと思いました。

www.multi-bowl.com

 

また、同じマイニングでも、クラウド・マイニングも、まだまだ利益を継続して出してくれる案件だと思います。既に、GenesisMiningHashFlareには投資をして、毎日ビットコインが払い出されていますが、複数のクラウド・マイニング会社に分散して投資しておく方がリスクが少ないと考えるようになってきました。

 

マイニング・ビジネスは、マシンの性能だけでなく、最近では政治も絡むようになっています。2017/8/1のフォーク問題などもその影響を受けていますよね。

一つのマイニング会社に偏って投資すると、市場のシェアを一気に落とすこともあり得るわけで、利益とリスクのバランスをとるために、シェアの大きい複数のマイニング会社に分散して資金を投入したほうが良いと思います。

ビットコインは、すでに大きな市場規模となってきており、価値が今から全くの0になってしまう可能性は低いと思います。

幾度かの暴落は経験するとは思いますが、結局、ゆるやかな右上がりのカーブになると考えています。

(※あくまでも個人的な見解です!)

 

前置きが長くなりましたが、GenesisMiningとHashFlareに続いてもう一つの柱にしたいクラウド・マイニング・サービスを探していたのですが、「Hashing24」にしました。(将来的にはもう2つくらい増やしたいですが。)

 

Hashing24の特徴

Hashing24は、Bitfuryグループと提携しており、マイニング設備もそこのものを使用しています。Bitfuryグループのマイニング設備は業界でも一定のシェアを持っており、ブロックチェーンの技術としても世界トップレベルの会社です。

 

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そんなグループ会社と実際に提携しているわけですから、実態のある経済活動を行っていることが分かります。

www.youtube.com

 

上記のYoutube動画をみてもわかるように、実際にデータセンターを運営してマイニングを行っているようです。

データセンターを建設・運営するとなると相当な資金と、運営体制が必要ですから、「Hashing24」がしっかりと継続性を見据えた経営と運営をしていることが分かります。

 

ビットコインのクラウド・マイニング産業がいつまで利益を生み出すのか、その会社がきちんとそれについて行けるのかは100%確実なことは言えませんが、体制や提携先を調べることで、ある程度リスクを抑えることができると思います。

その点で、「Hashing24」は私の基準には合っていました。

 

Hashing24の詳細>>

 

 

クラウド・マイニングは、リスクが低いながらも、毎日定期的に利益を積み重ねることのできる投資法だと思います。

さらに最初に払えば、電気代などのコストがマイニング利益を超えない限りはずっと続くプランですので、早く始めればそれだけ将来の資産形成に有利になると言えます。