GigaWattのMiningトークンを購入してみた

先日、価格がかなり下がったビットコインですが、また最近上がってきました。

現物の人にとっては絶好の押し目買いのタイミングだったのかもしれませんね。

 

私もビットコインや仮想(暗号)通貨の将来性やその価値に期待しているひとりですが、先日面白いICOを見つけました。

 

Cryptonomosの「GagaWatt」というマイニング・サービスです。

 

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現在もいくつかクラウドマイニング・サービスがありますが、この「GigaWatt」は「Turnkey」(キーを回してすぐに使える)サービスを提供していくということで、クラウドマイニングに関する幅広いサービスをパッケージング化した最初の企業だと思います。

 

幅広いサービスって何?ということですが、GigaWattでは、自分でマイニングする以外に、マイニングの権利を他の人にレンタルすることもできます。

そうすることで自分がマイニング・サービスのオーナーにもなれるわけですが、そのときに問題となってくるのがマイニングのためのハードウェアの故障です。

マイニングはCPUを酷使する作業のため、結構な確率でハードウェアが壊れます。

そのメンテナンスも含めた施設の運営もすべてGigaWattがうけおってくれるというわけです。

 

いままでのクラウドマイニングより、一歩進んだコンセプトだったので、いたく感動し、そのマイニングをレンタルできる権利を50年間持つことのできるWattというコインを購入してみることにしました。

 

そのコインを持っていれば、50年間はマイニングの権利をレンタルしたり、もちろん自分でマイニングに使ったりもできます。

 

WTTトークンの所有者はそのトークンを2つの方法で行使できます。

 

ひとつは、GigaWattのサービスをレンタルするというものです。

マイニングには、マイナーと呼ばれる機械を置くスペースが必要ですし、電力の消費も結構な額になります。これらのサービスをGigaWattプラットフォームを通してマイナー所有者にレンタルできますので、そのレンタル料が利益となります。

 

もうひとつは、自分でマイニング用の機械を買って(GigaWattからも購入できます。今、品薄のようですが、また、入荷すると思います。)自分の持っているスペースで運用できます。これをやると、500ドル程度で1BTCを採掘できるそうです。

今の1BTCが2000ドル強ですから、結構な利益ですね。ビットコインが500ドルくらいになるまでは利益があることになると思います。

 

ゆくゆくは「GigaWatt」マイニング・サービスそのものをリリースするようですが、今は、準備段階で、Giga Watt Token (WTT)というトークンを購入することになります。

 

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施設ができたら、このWattでマイニング・パワーを購入したりすることでできます。

すでに、B3(バッチ3)までは動いていて、現在、4回目の募集になります。

 

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 15MWの施設が建設中で、完成したらトークンを行使できるようになるので、それまで楽しみに待っておきたいと思います。

 

 

興味のある方はこちらから参加してみてください。

GigaWattの公式サイト&WhitePaperへ>>

Cryptonomos

 

さらに、管理人が現在、月々10万以上利益を得ている暗号通貨への投資方法をここにまとめていますので、よかったら参考に。夢のある話だと思います。

暗号通貨で月10万以上稼いでいる管理人の投資ポートフォリオ | 暗号通貨 投資道