読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジブリ映画の食事を堪能するファン必見の企画が待ち遠しい!

巷では『ジブリ飯』といわれるほど、ジブリの作品に出てくる食べ物や食事のシーンは印象的です。そのものズバリ「食べるを描く。」と題した企画展示が三鷹の森ジブリ美術館で開催されるそうです。

news.livedoor.com

これはかなり興味ある!私もほぼすべてのジブリ作品は観ていますが、どの作品にも食事のシーンは登場していますよね。作品の中では何気ない日常も細部までこだわって描写する徹底ぶりで有名ですが、それが見る側との一体感が持てるため作品に引き込まれてしまいます。食事はまさにだれもが日常で体験することだからこそより親近感がわきます。

しかもそんなに凝った料理というわけではなくシンプルだけどおいしそうに思える不思議さがあります。また作品の背景や世界観が食事1つをとっても現れていて作品への興味がわくというのもジブリ作品の魅力でもあります。

どの『ジブリ飯』がお好き?

ジブリの作品では「ナウシカ」と「ラピュタ」(←結構世代が古め)が好きなのですが、食事で興味をもったのは他にもあります。それが、

  • ナウシカ

ナウシカが風の谷の女の子に渡される“チコの実”
チコの実は存在しないのでクコの実なのか?とも思ったけど、今でいうスーパーフード的な食べ物の登場にナウシカの超人さを感じてしまった。

  • ラピュタ

パズーがシータと食べる目玉焼きのっけトースト(通称ラピュタパン)
シンプルだけど食べ方がすごくおいしそうで、結構すぐにマネしたりアレンジできそうなところがいい。

  • ハウルの動く城

カルシファーの火でつくるベーコンエッグ
魔法使い見習いのマルクルのがっついて食べる様子がすごく食欲をそそる1品。

  • 魔女の宅急便

配達依頼のおばあさんが孫の誕生日のために作るニシンのパイ
ニシンの包み焼きを想像しますが、ノルェーでは意外にポピュラーな食べ物。魔女の宅急便の作品背景が北欧を連想させるワザの効いた食事。

あなたの好きな『ジブリ飯』は何ですか?

ジブリ企画展示「食べるを描く」基本情報

開催場所:三鷹の森ジブリ美術館

www.ghibli-museum.jp


開催期間:2017年5月27日(土)~2018年5月
チケット:日時指定予約
     夏休みシーズン(7月・8月)は先行抽選販売で5月25日から
     インターネット または電話0570-084-639で申し込み受付

 

ジブリ飯が満載!予習にいかが? ↓ ↓ ↓