『はいからさんが通る』でノスタルジックな日本を感じる、そんな年代

40歳代の人には懐かしい『はいからさんが通る』が38年ぶりのアニメ化されるそうです。連載終了40周年の今年秋(11月11日)に前篇が公開されます。

このタイトルを聞いただけで漫画が思いついた方は結構はまっていましたね!1987年の実写化の南野陽子さんを思い出す人もいるかもしれません。
“はいから”なんて完全に死語に近いのに、今の人はわかるのだろうか。。?


映画『 劇場版 はいからさんが通る 前編』特報【HD】2017年11月11日(土)公開

んー、なんだかいかにも現代アニメな感じですね。

あの漫画独特のノスタルジックさがない!!大和和紀さんのイラストが素朴感があってよかったのだけど。ちなみに私はマンガを最初にみたのですが、“はいからさん”と言えば主人公、花村紅緒のハカマ姿が特徴的で、大正時代(←子どもの頃はすごく昔のイメージ)の情緒に日本的なものを感じていました。許婚の伊集院忍は名前が3文字の人はどことなく旧家の印象があったので名前は鮮明に覚えています。

今となっては記憶が薄れている部分もありますが、また読み返してみたくなりました。

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それに関連していろいろなイベントが開催されます。

『はいからさんが通る』関連イベント情報

☆「はいからさんが通る」展 ~大正☆乙女らいふ×大和和紀ワールド!~

会場弥生美術館・竹久夢二美術館(東京都文京区)
会期:2017年9月29日(金)~12月24日(日)※月曜休館
時間:10:00~17:00

☆宝塚歌劇花組公演

演題:ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』
出演:花緒役 早見沙織/伊集院少尉役 宮野真守

詳細は >>>

kageki.hankyu.co.jp

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