クラウドマイニングで仮想通貨(ビットコイン)に複利投資!HashFlareでの登録・購入方法と注意点

仮想通貨を入手したり、増やしたりするにはいくつか方法があります。主なものを上げると、

  • 取引所で購入する
  • 自分のPCでマイニング(採掘)する
  • クラウドマイニングに投資する

などがありますが、今回はクラウドマイニングに少額を投資してみることにしました。

 

クラウドマイニングって何なの?あやしくないの?

仮想通貨は、自宅のPCで計算することで「採掘」という行為が行え、仮想通貨を増やすことができますが、それをクラウド上(離れたところ)で行うのがクラウドマイニングです。

 

自宅でMiningGateを使って採掘してみた記事にも書いたように、自宅でマイニングするためには、PCを常に動かす「電気代」が必要です。

 

www.multi-bowl.com

日本のように電気代が高い国だと、せっかく掘り続けても、収支はトントンかマイナスといったことになりかねません。

 

しかし、中国や東欧などには電気代が安い国があります。また、稼働時の発熱もばかにできず、PCがすぐに熱くなってしまうので、ロシアなど寒い国で採掘したほうが効率がいいわけです。

そこに目を付けた投資会社や技術会社が寒くて電気代の安い国に大きなデータセンターを作って、そこでせっせと採掘作業をしています

彼らは、より多くの設備投資をするために、投資を募って、それによって補強したスーパーコンピュータ並みのパソコンを購入し、採掘によって得られた仮想通貨を分配しているというわけです。

 

もちろん、そんなデータセンターがほんとに建てられているかは現地に行ってみないとわからないので、中には、払い出しに応じず、いつの間にかサイト閉鎖して逃げる、いわゆる仮想通貨投資詐欺の輩も数多くいます。

怪しいか怪しくないかでいうと、「怪しいところもたくさんある」といったところでしょう。

 

それでも、仮想通貨のクラウドマイニングには「毎日少しずつ仮想通貨が分配される」「採掘してたまった仮想通貨が将来的に価値が上がる可能性がある」という大きな魅力があります。

 

そのため、実際にクラウドマイニングに投資する場合には、

  • 親会社やグループ会社がある場合、資本がしっかりしているか
  • どれくらい長く運営されている会社なのか
  • 実際に払い出しが行われた実績があるか
  • 投資の配分があまりに良すぎないか

といったことを判断の基準にするのが良いのではないかと考えています。

 

どのクラウドマイニング会社を選ぶか

比較的老舗で、長く運営されており、未払いなどのうわさをあまり聞かないのが、「Genesis Mining」と「HashFlare」です。

Genesis Miningは豊富な投資オプションが魅力ですが、今回は技術者集団といった堅実な印象のある「HashFlare」に少額投資してみることにしました。

 

方針としては、

  • まず、HashFlareが信頼できるか、なるべく調べてみる。
  • 少額で投資してみる。
  • 引き出し可能金額になったら引き出しできることを確認してみる。
  • 引き出しまでOKであれば、元本を引き出し、利益のみで複利運用する。

とすることで、クラウドマイニングのリスクを最小限に抑えつつ、将来的なリターンも狙っていきたいと思います。

 

HashFlareで投資してみたい方はこちらから>>

 

Hashflareという会社は信頼できるか

まず、Hashflareという会社について調べてみました。この会社は、HashCoinsという会社の仮想通貨採掘部門を担っているようです。

HashCoinsという会社は、暗号(仮想)通貨の採掘用ハードウェアを研究して作成したり、ビットコインのブロックチェーンを利用して、いろいろなサービス、ソリューションを提供している会社のようで、技術的にもしっかりしている印象を受けます。

また、その採掘部門のHashflareは世界50万人以上の人が契約しているクラウドマイニングサービスだと公式サイトに記載されていました。

それだけ多くの人が投資しているので、問題があれば大きな騒ぎになりますが、あまり聞かないところをみると、運営もしっかりしているという印象を受けました。

(※あくまでも私個人の印象なので、判断はみなさん個人個人にお任せいたします。)

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HashFlareの、クラウドマイニング会社としての特徴

次に、「HashFlare」という会社をクラウドマイニング会社として見てみます。

これは、投資の判断にしたというよりは、実際に契約して、一定期間運用してみて気づいたことになります。

これから契約してみようと思っている人の参考になれば。

 

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私がHashFlareを使ってみていいなと感じたのは以下の点です。

 

「無期限の契約」がある。

マイニングには、採掘(計算)の方式によっていくつか種類がありますが、2017年5月時点、以下の2つの契約は「無期限の契約」になっています。これは、最初に契約料金を払えば、いつまでもビットコインが採掘され続けるということなので、ずっと毎月少しづつ仮想通貨が増え続けます。

さすがに100年後までは保証できないとは思いますが、それでも、現実的な期間の間はそれが続くのは魅力だと思いました。

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「再投資設定」がある

HashFlareのユニークな機能として、再投資機能というのがあります。これは、採掘された仮想通貨の金額が最小の契約単位以上になったら、自動でマイナーを購入して、さらに採掘の量を増やせるという設定です。

投資の世界では、「複利」を駆使することでリターンの金額を雪だるま式に増やすことも可能ですが、これを自動でやってくれるので、最初に投資すれば、あとは待っていれば徐々に複利の効果が大きくなっていきます。

 

セキュリティがしっかりしている

これは、お金を扱うサイトでは必須だと思いますが、セキュリティがしっかりしている印象を受けます。

まず、ログインにはGoogleのrecaptchaを使用していますし、さらに、ログイン後、スマホで発行されるコードを入れる、2段階認証にも対応しています。

多くの詐欺サイトでは、セキュリティ対策にかける費用が少ないため、あぶないなという印象を受けることもありますが、HashFlareは、結構しっかりしている認証を受けました。

また、採掘された金額のうち、わずかなお金がメンテナンス料金として徴収されますが、おおくのクラウドマイニング会社がその割合をあいまいにしているのとは対照的に、HashFlareは、すべてを公開してくれているのもいいですね。

 

元本回収までにかかる期間は約半年

私が契約した時点では、元本回収までにかかる期間は約半年でした。

半年後に投資した金額と採掘される仮想通貨の量が同じになるので、それ以降は、純粋な利益だということになります。

他のあやしい投資話のように、数日で数倍とかいう利回りではないですが、堅実ですし、私のようなゆっくりこつこつ投資したいタイプの人間にはあっているんじゃないかなと思います。

 

HashFlareの登録ページ>>

 

実際に契約して、採掘を始めるまでの手順

では、契約までの手順をご紹介します。

 

ユーザ登録

といっても、ユーザ登録はすごく簡単です。

下記のフォームにメアドとパスワード、自分の国と誕生日を入力するだけでした。

これで、登録したメアドに確認のメールが届きますので、そこに記載されているURLをクリックすると、登録完了です。

サイトは日本語でも表示されますので、安心でした。

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ユーザ登録が終わったら、以下のような画面が表示されると思います。

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ハッシュレート(採掘の契約)を購入する

それでは早速、採掘したもらうための契約を購入しましょう。上記の画面の左側、「ハッシュレートを買う」から購入します。

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ハッシュレートには種類がありますが、ビットコインが採掘されるのは、上の2つ、「SHA-256」と「Scrypt」です。どちらも無期限の契約ですが、採掘のアルゴリズムが異なるため、若干リターンのパフォーマンスも異なります。

私は両方を試してみましたが、初めての方は「SHA-256」でもいいかもしれません。まぁ、お好きなほうで良いと思います。

 

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「SHA-256」を例にすると、上記の図のように、スライドで購入するハッシュレートを決めます。ハッシュレートとは、採掘用のマシンパワーの単位です。これが大きいと、採掘される仮想通貨の量も大きくなります。

当然のことながら、これが大きくなると購入金額も上がります。

購入金額が決まれば、「処理済み」とかかれたボタンを押して先に進みます。日本語が少し変なのはご愛敬。

 

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 次のページに行ったら、購入金額の確認画面になりますので、確認して、Okなら、支払い方法の選択に行きます。

支払い方法は、以下のように、ビットコインのほか、クレジットカード、WebMoney、Payeerなどが利用できます。

ビットコインをすでに持っている人は、それで支払ってもいいです。

(後日追記:先日追加投資したのですが、coincheckやbitflyerなど日本の取引所にアカウントがあれば、そこでビットコインを購入して、コインで払うとすぐに決済できました。手数料も少なくておすすめです。)

私は、まとまったビットコインを持っていなかったのと、海外なのでクレジットカードはあまり使いたくないという理由から、Payeerで決済しました。

 

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(今回、これ用にPayeerも登録しました。今後使うこともありそうですし。登録や決済方法は下記の記事をご参考に。)

 

www.multi-bowl.com

 

 

以上で、HashFlareでの投資が完了です。あとは、仮想通貨が毎日たまっていくのを楽しみにしておきましょう。

 

そうそう、一通りの手順はこれでOkだと思いますが、複利の設定と、セキュリティの設定、実際に払い出しを受け取るための財布も登録しておく必要がありますが、具体的な手順は少し長くなったので、後半の記事で解説しようと思います。

 

 HashFlareに興味ある人はこちら>>

HashFlare

 

後半の記事はこちら>>

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アラン・ドロンが引退でも映画は永遠!

今回は本当にキャリアに幕引きをするようです。
誰もが1度は聞いたことのあるフランスの俳優アラン・ドロンが引退宣言をしましたね。

史上最高の美男俳優」と称される大物俳優だけに結構衝撃です。2000年にも1度引退宣言をしたものの再び戻ってきたのですが、今回は本当のようです。
今年2017年の秋に撮影される映画を最後に俳優のキャリアからは引退するとか。その映画で共演するのがフランスの女優のジュリエット・ビノシュで最初で最後の初共演となりそうです。

アラン・ドロンの代表作は私のフランス映画デビューだった

私が最初に観たフランス映画がまさにアラン・ドロン主演の映画『太陽がいっぱい(Plein soleil )』だったので、思い入れのある俳優です。

俳優のチームによって作品の世界観が作られているところ、また人間性の哲学のようなものが要としてある等アメリカ映画にはない1つの芸術としてみる映画の楽しみ方を知った映画です。(アメリカ映画は娯楽として違った楽しみ方がある。)
日本では『太陽がいっぱい』の映画主題曲のほうが有名かもしれませんね。

タイトル:Plein soleil
音楽: Nino Rota(ニーノ・ロータ)

アラン・ドロンの基本情報

本名:Alain Fabien Maurice Marcel Delon
(アラン・ファビアンモーリス・マルセル・ドロン)
誕生日:1935年8月11日(81歳)
出生地:Sceaux, Seine, France
代表作
Plein Soleil(太陽がいっぱい)1960年
Rocco et ses frères(若者のすべて)1960年
Che gioia vivere(生きる歓び)1961年
Mélodie en sous-sol(地下室のメロディー)1963年
Le Guépard(山猫)1963年
Le Samouraï(サムライ)1967年
La Piscine(太陽が知っている)1968年
Borsalino(ボルサリーノ)1970年
Monsieur Klein(パリの灯は遠く)1976年
Notre histoire(真夜中のミラージュ)1984年
Les Cent et une nuits de Simon Cinéma(百一夜)1994年

スヌーピーの新しい飼い主?!落ち着き先が決まってひと安心

今年2017年1月31日のスヌーピー身売りのニュースが出て以降、ようやく新しい飼い主?ならぬ所有者が決まったようです。それがカナダの映像コンテンツ制作配給会社のDHXメディア。子どもや家族向けのコンテンツ制作を行う会社で日本では「テレタビーズ(Teletubbis)」が有名ですね。

www.dhxmedia.com

日本でもスヌーピーは大人気のキャラクターで知らない人はいないくらいのブランドです。関連商品やショップも多く必ず1日1回はどこかで目にします。私もお皿やペン、バッグなど挙げてみれば意外にいろいろあるな。必ずどの家庭にもスヌーピーは居るのでは?

スヌーピーは日本だけ?キャラクター戦略で成功

もともとはアメリカの漫画雑誌に掲載されていた『Peanuts』(ピーナッツ)というタイトルのマンガのキャラクターのビーグル犬が“SNOOPY”(スヌーピー)です。日本ではスヌーピーが有名ですが、アメリカではピーナッツとして知られています。

原作マンガは意外にも大人受けするようなちょっとウィットの効いたそれでいて哲学的要素のあるマンガでおもしろいですよね。2015年には「The Peanuts Movie」で3D映画が登場し、大ヒットとなりました。Forbesによると2016年のセレブの死後収入ランキングで1位のマイケル・ジャクソンについで2位がこの「ピーナッツ」の作者チャールズ・シュルツ氏とのこと。関連のライセンス収入が大きいようです。

今回の身売りは長年アメリカの生命保険会社メットライフが広告塔として使用してきたピーナッツですが、2019年でライセンス契約が終了するためピーナッツのブランド管理会社Iconix社が経営上の判断として売却を決めたという事情があるらしい。

これからのスヌーピーはどうなる?

新しい会社になってもライセンス契約はあるはずなので、キャラクターとしてのスヌーピーは残ると思います。DHXメディアでは古典ブランドとしての価値は残しつつ新しいブランド戦略でこれからも楽しませてくれるかしら。

スヌーピーのキャラクターだけでなく、『ピーナッツ』の世界観が日本のスヌーピー市場(←あえて)に新しいコンテンツとしてどのように入ってくるか楽しみです。これからもファンとして見守っていこう!

スヌーピー(Peanuts)基本情報

Peanutsとは:アメリカの絵本、漫画、アニメ。漫画は1950年10月2日連載スタート。
原作者:チャールズ・M・シュルツ
スヌーピー:漫画『ピーナッツ』に出てくるビーグル犬。
      8月10日生まれのオス。
日本公式サイトhttps://www.snoopy.co.jp/
スヌーピーTwitter

twitter.com

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amzn.to

MetaTrader4でのオーダーが130 invalid stopsでエラーになる場合の対処(ストップレベルの確認)

今回はFXの自動売買に利用するMT4(MetaTrader4)についてのTipsを。

 

MetaTraderでOrderSend()した際に、オーダーに失敗することがあります。

 GetLastError()でエラーが取得できるので、確認してみると、

[OrderSendError] : 130 invalid stops

といったエラーになっていました。

 130はエラーコード、「invalid stops」がエラー理由のようです。

 

調べてみると、このエラーが出る場合は、大きく2つの原因があるようです。

 

1.ストップレベル(StopLevel)に引っかかっている

各ブローカーでは、現在値から近すぎる(逆)指値注文は受け付けないような設定があります。

これをストップレベル(StopLevel,FreezeLevel)と呼びます。

 

なぜこのような設定がされているかというと、近い値での注文を許容すると、スキャルピングなど、短い時間で数多くの注文を送ることで、利ザヤを稼ぐ手法がやりやすくなるため、結果としてサーバの負荷が上がってしまうことにつながるからです。

 

そのため、例えば、現在値が83.800円(AUD/JPY)の場合、ストップレベルが5pipsだと、83.840円や83.77円の(逆)指値注文を受け付けないということになります。

 もし、そのような値を指定してSendOrder()した場合、注文はエラーで受け付けられず、「130 invalid stops」がブローカーのサーバから返却されます。

 

お使いのMT4で自分のブローカーのストップレベルを確認するには?

このストップレベルはMT4の画面で確認することができます。

 

  • MT4の左側にある通貨ペアの中で、ストップレベルを確認したい通貨ペアを選択し、右クリックする。
  • コンテキストメニューが開くので、その中から「仕様」を選択。
  • すると、プロパティのダイアログが開くので、その中の「ストップレベル」の値がそれです。

 

上記の例だと、10なので、1pips以上離れている必要があります。

 

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ブローカーや通貨ペアによっては100など、10pips以上離れている必要がある場合もあるので、お使いのEA(Expert Advisor)の注文がよくエラーになる場合は確認してみてください。

 

2.OrderSendに渡す値が不正の場合

購入した市販のEAではあまりないかもしれませんが、自作のEAを動かして自動売買させている場合は、こういうこともあるかもしれません。

 

OrderSendに渡すopenPriceやslippage, stoploss, closePriceなどの値が不正な場合、このエラーが出ることがあるようです。

 

不正な値の例としては、83.500000001のように、小数点以下3桁までが有効なブローカーで、さらに小さな桁数を持った値などが考えられます。

 

計算によっては上記のような値が出る可能性はありますが、OrderSend()に渡す前に「NormalizeDouble()」関数で、お使いのブローカーの対応している桁数(Digits)にそろえてオーダーを出すようにしましょう。

 

NormalizeDouble(<値段>, Digits)

 

使い方はこんな感じ ↓ ↓ ↓

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仮想通貨版ポイント・サイト!? タダでビットコインをためる方法(Faucet編)

海外の仮想通貨界隈で人気なサービスの一つに、Faucetというものがあります。

直訳すると「蛇口」ですが、その名のとおり、毎日少しづつビットコインなどの仮想通貨をもらえるサイトになっています。

 

どうすればコインがもらえるのかはサイトによって異なりますが、多くの場合、数時間に一回、サイトを訪問することでもらえる場合が多いですね。

 

これらのサイトの多くは、たくさんのユーザに訪問してもらい、そのユーザにサイトに長く滞在してもらうことでアドセンスなどの広告収入を得て運営しているところが多いようです。

そのため、獲得したコインを使って、ハイ・ローゲームやWebゲーム、ロトなどのくじをしてもらって、より長くサイトに滞在してもらうような工夫をしています。

 

簡単に言うと、仮想通貨版のポイント・サイトのような感じですね。もらえる仮想通貨の額もポイントサイトと同じくらいです。

大きく儲けるといった感じではありませんが、サイトに行って、遊ぶだけでビットコインがもらえるのですから、試しにビットコインというものを使ってみるには面白いサイトだと思います。

 

そのようなサイトはたくさん存在しますので、時間があるなら、たくさんのサイトを回れば、まとまったビットコインを受け取ることも可能だと思います。

 

通常のポイントサイトと異なり、「仮想通貨」という共通通貨なので、いくつものサイトで集めたコインを一つのWallet(電子財布)に集めることができるところは、ポイント・サイトにはないメリットだと思います。

 

このページでは、そのようなサイトをご紹介します。

見つけたらどんどん追加していきますので、たまに訪問してみてくださいね。

多くのサイトの中には怪しいものもあります。なるべくそういうところは紹介しないようにしたいですが、こればっかりはわからないので、自己責任でお願いいたします。 

 

また、Faucetサイトはいろいろありますが、全部回るのは大変ですし、非効率だと思う人は、Faucetグループのサイトを回ると、複数サイトのコインが1つにまとめられるので、結構すぐに溜まります

ここ↓ に詳しい説明があるので、参考にしてください。

Faucet巡りは疲れる!?無料でビットコインを一番【効率よく】集めるには? | ただビット

 

 

Faucetサイトいろいろ(適時追加予定)

 

Freebitco.in

Faucet界では有名なところ。もらえる額も結構多い方なので、最初に登録してみてもいいかも。

登録はここから行けます。>>

 

登録も簡単で、メアドかビットコインアドレスとパスワードを設定するだけです。

一時間に一回サイトに行って「Enroll」ボタンを押すと、少額のビットコインとロトくじのチケットがもらえます。一日24回もらえるということですね。

 

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ロトくじはためればためるほど当たる確率が増えるので、運が良ければ大量のビットコインが当たるチャンスもあります。

この手のサイトでお決まりのハイ・ローゲームもあります。

海外のサイトではマーチンゲールの手法で自動で賭けていき、増やすような手法が出回っていますが、たぶん、サイト側も対策はしていると思いますので、あまりやらない方がいいかもしれません。

もちろん、自己責任なので、止めたりはしませんが。

 

MoonBitcoin

ここMoonBitcoinも、上でご紹介したFreebitco.inに並んで有名なところで、比較的コインをもらいやすいです。

もらえるのが5分に一回なので、結構頻繁にもらえます。

また、毎日アクセスするとボーナスがもらえるなど、いろいろなボーナスがあって、サイトに頻繁に来る人にが、たくさんコインをもらえる仕組みなのは良心的ですね。

 

サイトの登録も簡単で、下の図の赤枠のところにビットコインのアドレスを入れるだけです。

 

 

大切な仮想通貨や資金を守るために必ず設定しておくべき2段階認証とGoogle Authenticatorの使い方

仮想通貨のために、日本や海外の取引所、Wallet、決済手段(銀行やPaypal,PAYEERなど)のアカウントを作ると、最近ではほとんど「2段階認証」(英語ではtwo-factor-authentication)の設定を有効にできます。

 

大切な資金を守るのに必要なので設定できるようになっているのですが、中には設定せずにお金をハッカーに盗まれてしまった。。という人もいます。

確かに、ログイン時に入力するものが増えるのでめんどくさいと思う方もいるかもしれませんが、お金や大切な情報を失ってから後悔しても遅いですよね。

この記事では、2段階認証の概要と必要性、そして最近よく見かける「Google Authenticator」の使い方についてご紹介します。

 

2段階認証(two-factor-authentication)とは

2段階認証は、自分のアカウントへのログインなどを行う際に、その名の通り、2回のステップを経ることをいいます。

一般的には、

・最初にユーザID(メアドとか、アカウントIDとか)とパスワードを入れる。

・上記がOKであれば、自分しか知りえない番号(トークンといわれます)を入力する。

の2つがクリアされてはじめてサイトに入れたり、口座の情報を確認できたりするというステップになることが多いです。

 

日本語では2段階と言われていますが、英語では元々「two factor」認証というように、2つの「要素」を使った認証の意味です。

2つの「要素」とは、以下の3つの要素のうち2つを用いているからです。

knowledge (知っているもの)・・・ユーザ名とパスワードなど、知っていれば入力できる情報。パスワードを忘れたときに聞かれる「出身は?」のような質問もそうですね。

possession (持っているもの)・・・持っていないと入力できない情報。スマホへのショートメッセージ(SMS)に送られるコードやネット銀行などで使われるトークン、これからご紹介するGoogle Authenticatorなどが含まれます。

inherence (固有のもの、生まれつき持っているもの)・・・指紋や声帯認証など、生まれつき持っているもので認証を行います。

最近の取引や決済の際に多く使われるのは、knowledgeとpossessionという「要素」であることが分かりますね。

 

2段階認証はなぜ必要なの?

では、どうして2段階認証の設定が必要なのでしょうか。

それは、ネット上の口座やアカウントにアクセスして、資金を抜き取ってしまうハッカーたちのやり方を見ればわかります。

例えば、私が海外の仮想通貨の取引所のアカウント持っているとします。

ハッカーは私のユーザ名とパスワードを様々な組み合わせで試してログインを試みます。組み合わせは何万通りもあるので、すぐにとはいきませんがそれでもその組み合わせを見つけ出すテクニックを彼らは持っているのです。

例えば、ほかのサイトのハッキングで入手したユーザ名とパスワードの組み合わせを使ったりします。

一度ログインできてしまえば、あとは、私に成りすまして、ハッカー自身の口座にビットコインや資金を送金すればおしまいです。

ここで、2段階認証を設定しており、1段階目をクリアしても、自分のスマホに送られてくるトークンがないとログインできないようにしておけば、私のスマホを持たないハッカーはログインできません。

 

このように、2段階認証を設定しておくことで、資金をハッカーのアタックから守れる確率はぐんと上がります

(必ず守れるかは保証できませんが、2段階認証を設定している人と設定していない人では、雲泥の差です。2段階認証を設定していないばっかりに資金をハッキングされて失った人はたくさんいます。)

 

Google Authenticatorの使い方について

2段階認証の重要さが分かったところで、最近よく使われているGoogle Authenticatorの使い方について簡単にご説明します。

Google Authenticatorは自分しか知りえないトークン(コード番号)を発行するスマホ用のアプリで、iPhone用、Android用などがあります。

 

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使い方は、

 

アプリをインストール

まず、このアプリをダウンロードしてスマホにインストールします。

 

二段階認証を有効にする

Google Authenticator方式で2段階認証を行っているサイトで「二段階認証を有効にする」などをチェックすると、以下のような、バーコードが表示されます。

このバーコードを、スマホにインストールしたGoogle Authenticatorアプリで、次の手順で読み取ります。

 

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バーコードをスキャンする

Google Authenticatorアプリを起動して、右上の「+」ボタンを押すと、新たにそのサイト用のトークンを追加できます。

右下に現れる「バーコードをスキャン」を選択すると、QRコードの読み取り画面が起動するので、それで、サイトの画面に表示されたバーコードを読み取れば終了です。

 

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次回からは、ログインの際にユーザ名とパスワードを入力後、Google Authenticatorアプリに表示されるトークン(一定時間ごとに入れ替わる)を入力することで、ログインできるようになります。

 

2段階認証設定後に気を付けること

初回に設定したら、一度ログアウトして、すぐにログインし、2段階認証でログインできること、その手順を確認しておくことをお勧めします。

しばらくたってログインする際に、やり方を忘れたなんてことがないように。

また、スマホをなくすとログインできなくなってしまうので、くれぐれも無くさないように気を付けてください。

さらに、スマホの機種変更時や紛失時にも対応できるよう、バーコードを画像で保存しておいたりするともっと安心だと思います。

(くれぐれも自己責任でお願いいたします)

 

新作『赤毛のアン』はGWにおすすめ公開映画!自分の青春と共に・・

なんと『赤毛のアン』が30年ぶりに映画になって日本に帰ってきます!
この「赤毛のアン」は私にとってはかなり思い入れの強い映画で、ちょうど中学生のころ出会ったのを思い出しました。

www.youtube.com

中学で初めて本格的な英語の授業を受けた時に授業の中の教材として観たのがこの「赤毛のアン」で原語の英語で全編を初めて観た作品です。はっきり言って英語は劣等生に近いほどできない中学生でまったく好きになれない教科でした。
もともと語学には興味があったのですが、昔は文法中心の内容が多く勉強していても「だから何?」と英語の勉強に意味を見いだせず、なかば文法や構文、単語の“暗記”のような内容に興味が薄れていたのですが、この映画をみて“英語”という教科に「あこがれ」と「願望」がプラスされて今では英語だけでなくフランス語にも関わる生活を送っています。

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 この「赤毛のアン」の舞台になったカナダ・プリンスエドワード島に行ってみたいという願望と、英語で他の国の人とコミュニケーションがとれたらというあこがれです。
この作品はまさに女の子のあこがれがつまった作品でした。その後、続編「アンの青春」はもちろん日本語の赤毛のアンシリーズ全作と英語の本まで読んだ念の入れようです。またこの時のアン役のミーガン・フォローズの雑誌の切り抜きを定期入れに入れていた。。青春とあこがれの凝縮の1ページですね!

自分の成長と「赤毛のアン」

今回の30年ぶりの映画化は映画の観方や感じ方も違うものになるだろうな、とすごく待ち遠しいです。この作品の中では赤毛のアンの世界観はもちろんのこと、アンの周りの人々の思いや感情を丁寧に描いている作品ということで期待大です。

www3.nhk.or.jp

今回の映画化には原作者モンゴメリーの孫娘が製作総指揮として参加しているということで、作者の思いがより細部にまで表現されているのではないかと思います。
それと合わせて赤毛のアンの作品の魅力にアンの想像力を表現するための情緒的な英語の表現があります。文学作品ではあることですが、赤毛のアンは子どもにもなじみ易いので英語の表現力や想像力を豊かにしてくれる相乗効果の高い作品ではないでしょうか。

子どものころはアンの言動に注目しがちだったけど、大人の今は周りのマシュウやマニラの立場も理解できるなかな、とまた子どものころとは違った視点で観れそうな映画です。

しかもマシュウ役が名優のマーチン・シーンということでこれは絶対見なければ!マーチン・シーンはアメリカを代表する俳優さんですよね。代表作「地獄の黙示録」(1979年)のころから映画やドラマに欠かせない俳優ですね。息子のチャーリー・シーンがお騒がせで困ったものですが。。。
このゴールデンウィークの5月6日に全国公開となるので「観る映画リスト」に即入れです!

映画「赤毛のアン」基本情報

:赤毛のアン/L.M. Montgomery's Anne of Green Gables
製作:2016年 カナダ
監督:ジョン・ケント・ハリソン
製作:ロス・レスリー、ケイト・マクドナルド・バトラー(総指揮)
出演:エラ・バレンタイン、マーチン・チーン、サラ・ボッツフォード
日本公開:2017年5月6日

公式サイト映画『赤毛のアン』公式サイト

赤毛のアンの予習と復習

本で楽しみたい >>>

amzn.to

旧作(1985年)をDVDで楽しむ >>> 「赤毛のアン」DVD