フランスの大女優ジャンヌ・モローさんを偲ぶ、『Le Tourbillon』は受け継がれる

2017年7月31日フランスの大女優ジャンヌ・モローJeanne Moreau)さんが亡くなりました。普段あまりフランス映画に馴染みのない人でも、名前は聞いたことがあるという人も多いかと思います。

フランスでは現大統領が声明を発表するほどフランス映画、文化に深く影響を与えた女性でもありました。

私は奇遇にも2012年公開の「クロワッサンで朝食を(原題:Une Estonienne à Paris)」を先日観たばかりでした。その映画で主演の老婦人を演じていたのがジャンヌ・モローさんです。この映画は2人の孤独を対峙させていて最後に共鳴するという人間模様を描いた映画です。

私はフランス語の勉強のためによくフランス映画を観るのですが、映画のストーリーに派手さはないけれどモローさんの存在感と人間の心情を表わす演技力には感心しました。

ちなみに1990年の『ニキータ』(暗殺者の話)にもアマンド役で出演しています。この作品はアメリカでブリジット・フォンダ主演の『アサシン』という映画にリメークされています。またニキータを監督したリュック・ベッソン監督はこの映画をもとに『レオン』を製作したと言われています。

ジャンヌ・モロー出演の映画ベスト10

1950年より100以上の映画に出演しています。各映画のワンシーンを見たことあるかもしれませんね。

  • 現金に手をだすな/Touchez pas au grisbi, 1953
  • 死刑台のエレベーター/Ascenseur pour l'échafaud, 1957


    ascenseur pour l'echafaud

  • 恋人たち/Les Amants, 1958
  • 雨のしのび逢い/Moderato cantabile,1960
    カンヌ国際映画祭女優賞受賞
  • 突然炎のごとく/Jules et Jim, 1961
    この映画に出てくる曲の『Le Tourbillon(つむじ風)』は当時の彼女を歌ったシャンソンとして有名になりました。その後もフランス女優によって引き継がれる歌です。


    Jeanne Moreau - Le Tourbillon

  • エヴァの香り/Eva, 1962
  • 小間使いの日記/Le journal d'une femme de chambre, 1964
  • ビバ!マリア/Viva Maria!, 1965
    英国アカデミー賞主演女優賞受賞
  • 黒衣の花嫁/La mariée était en noir, 1968
  • ニキータ/Nikita,1990
  • 海を渡るジャンヌ/La vieille qui marchait dans la mer
    セザール賞主演女優賞受賞

また映画を見返したくなりました。ジャンヌ・モローさんを偲びつつ。。。

投資できる仮想通貨【BitConnect】への登録とLending(貸付け)の仕方

仮想通貨への投資スタイルは複数通貨へ分散して投資してHold、値上がりを待つタイプや、クラウドマイニングのようにハッシュレートに投資して、毎日少しずつ払い出しを受けるタイプなどがありますが、Lending(貸し付け)というのもおもしろいと思います。

 

Lendingは、一定期間、仮想通貨を貸し出して、その対価として利息をもらう仕組みのことです。

この投資方法のメリットは、なんといっても、貸し付けレートに応じて利益が得られることです。例えば、ある仮想通貨を日利0.1%で貸せば、一日経過するごとに、0.1%の通貨が利益として得られます。

単純に仮想通貨を保持しているだけでは、その通貨の価値が下がった場合に損をしてしまいますが、毎日利息を積み重ねることで、その通貨自体が増えるので、多少価値が目減りしても耐えられます。少なくとも、何もしないで保持しているよりは、確実に資産は増えていることになります。

 

 

そこで、いろいろな方法で仮想通貨のLendingを行っているのですが、その中の一つ、BitConnectという仮想通貨のLendingは、結構おいしい上に、堅そうだと思ってます。

 

>>BitConnectに登録

 

BitConnectとは

BitConnectはTop20にも入る仮想通貨です。2017年7月現在の時価総額は、12位となっています。数か月前は20位くらいでしたから、確実に普及してきていることがうかがえます。

 

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また、BitConnect.coという取引所があり、そこでBitConnectを購入したり、購入したコインを貸し付けて投資することができます。

BitConnectの運営母体は、BitConnectという仮想通貨の普及と教育、投資を行っており、それによって利益を得ます。そのための資金としてBitConnectを使うので、一定期間貸し付けをしてくれた人に配当を返すという仕組みになっています。

 

貸し付けの仕組みと得られる利益

BitConnectの貸し付けは$100から行うことができ、毎日、変動するレートに従って配当が得られます。レートは、まれに0の時もありますが、最近は日利1%前後のことが多いです。

下の表にもあるように、$1010以上になると、毎日のレートに0.1%~0.25%のボーナスもつきます。

 

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他の仮想通貨を、PoloniexやBitfinexなどのLendingも行っている取引所でLendingしても、0.001%くらいにしかなりませんし、比較的レートの高いビットコインでさえ、日利0.05%~0.1%ですから、日利1%がどれほど高いかが分かります。

 

どれくらい堅実な投資か?

投資にはリスクがつきものなので、自己責任で行っていただきたいですが、私は以下の理由から堅い案件だと判断して実際に投資しています。

ひとつは、時価総額が世界12位と大きい市場のある仮想通貨ですし、実態のないHYIP案件とは異なり、実態があると判断したからです。

これだけ大きな市場を持ち、実態があれば、なかなか「とぶ」ことはできません。

仮想通貨なので、評価額の値下がりは考慮する必要がありますが、波はあるもの、毎日の配当を加えれば、問題ないと思っています。

 

実際の登録の手順

実際にどのように登録して、貸し出しまで行うのかを説明しましょう。

大きな流れは以下のように、

  • ①ビットコインを「BitConnect.co」に預ける。
  • ②そのビットコインでBitConnectコインを買う。
  • ③そのBitConnectコインを貸す。
  • ④毎日配当がもらえる。

 

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 という流れになります。

 

実際の画面で説明しますね。

 

実際の流れ

 

 ①無料のユーザ登録をする

はじめに、BitConnectの公式取引所のサイトへ行き、「REGISTER NOW」ボタンを押して登録を開始します。

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②Sign Up

ダイアログが開くので、ユーザ情報を入力して「SIGN UP」ボタンで登録します。

登録は無料です。

 

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「SIGN UP」ボタンを押すと、確認用に、登録したメアドにメールが届きますので、そのメールのリンクをクリックして、ユーザ登録完了です。

 

 再度ログイン画面がひょうじされたら、メアドとパスワードを入力してログインすると、ダッシュボードと呼ばれる管理画面が表示されます。

 

③ビットコインを入金する

ダッシュボードが開いたら、早速、ビットコインを入金します。ダッシュボードの左側の「BCC EXCHANGE」を選択すると、下記のような画面になるので、緑色の「Deposit」ボタンを押します。すると、送付用のビットコイン・アドレスが表示されますので、そのアドレス宛に、coincheckやbitflyerなどの取引所からビットコインを送付します。

 

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④ビットコインが入金できたら、それでBitConnectを買う

入金したら、そのビットコインでBitConnectを購入します。右上の青い「Exchange」ボタンを押します。

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すると、画面の下の方に以下のような売買の画面が表示されますから、ビットコインの数量を一番下の入力欄に入力します。「ALL」ボタンを使うと全額になるので、便利です。入力出来たら、緑の「Buy BITCONNECT COIN」ボタンを押せば、確認ダイアログが表示されるので、「Confirm」ボタンを押せばOKです。

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⑤BitConnectを貸し出す

BitConnectを購入したら、そのまま保持しておいてもいいですが、せっかくなので、貸し付け(Lending)を行いましょう。

画面の左側で「DASHBOARD」を選んで、青い「Lend BitConnect」のボタンを押して貸し出します。

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上記で「Lend BitConnect」ボタンを押すと以下のような画面になるので、貸し出しの量をドル換算で入力します。$100以上で10ドル単位で指定できます。

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以上で、貸し付けの完了です。

後は、毎日配当が入ってくるのを楽しみに待ちましょう。

 

興味ある方は、以下のリンクからどうぞ。

不明な点等ありましたら、遠慮なくご相談ください。

>>BitConnectの公式サイト

bitconnect.co

 

再び注目を浴びるクラウドマイニング投資先のおすすめと利益を早く増やす方法

ハード・フォークの懸念が遠のいたのか、ビットコインの価格は再び30万円台を行ったり来たりしています。

それにつられて、ほかのアルトコインの価格も上向いているようですね。

今回のビットコインのフォークの問題は、仮想通貨の運用の懸念を浮き彫りにすると同時に、中央集権でないコミュニティの強さも示されたのではないかと思います。

 

世界が初めて経験する「仮想的な通貨の運営」というシナリオのため、今後も、何度か解決しなくてはならない問題につきあたることは当たり前だと思いますが、なんとか「危機を乗り越えて、そのたびに強くなる」という前向きな想定を思わせる出来事でしたよね。

 

 

さて、話をクラウドマイニングに戻しましょう。

クラウドマイニングとは、各マイニング会社が投資したコイン採掘のための設備のパワーをハッシュレートという形で購入すれば、購入したパワーに応じて、採掘で得られたコインが利益として得られるというものです。

 

そして今、クラウドマイニングは利益を出しやすい状況にあります。

 

なぜ今クラウドマイニング投資するのか

 

その理由は

・ビットコインの価格が安定して高い

最近のビットコインの価格は30万くらいで、数週間前に暴落した時も20万円くらいでした。ビットコインの価格が1万円を切らなければ、メンテナンス費が採掘されたビットコインの価格を圧迫することはないと踏んでいるため、契約していれば当分の間は利益が出ると思っています。

 

・ビットコインのマイニング(採掘)は「Lifetime」(無期限)が多い

会社にもよりますが、下記で上げた会社のビットコインの採掘はLifetimeという契約になっています。

これは、無期限ということで、簡単に言えば、メンテナンス費を差し引いても利益が出る状態であれば、会社が存続する限り、契約が続き、採掘されたビットコインが得られるということです。

 

クラウドマイニングの利益は、毎日、採掘の結果として少しずつ払い出されます。そのため、一気に儲けたい!という人には向かないですが、待っていれば増えていくのがいいと思います。

また、毎日払い出しが行われ、一年で投資額の2~3倍の収益予想ができます。しかも、その払い出しがずっと続くので、元本回収以降はまるまる利益となるというわけです。

 

そのため、クラウドマイニングに投資するには、マイニング会社選びが最重要だと思っています。

クラウドマイニング会社にもいろいろあり、中には設備投資をしていない詐欺のところもありますし、実際に投資はしているものの、マイナー(採掘用の機材)製造会社との提携がないために利益が出にくい体質の会社もあります。

 

私がクラウドマイニングの会社を選ぶときに重視していること

そのため、管理人がクラウドマイニングの会社を選ぶ基準は以下の通りです。

 

・実際に設備を持っている

これは、最重要項目です。設備がないところに投資したら、お金は戻ってきません。まぁ、実際に現地を見れるわけではないので、設備の写真がサイトに掲載されていたとしても信用するしかないですが、載せていないところも多いので、掲載されていることは最低条件です。

 

マイナー製造会社との提携がある

採掘はマイナーとよばれる機械を用いて行うため、この機械の性能がマイニングの利益を左右します。

この機械の製造元と提携があるクラウドマイニング会社は、それだけ効率の良い機械を安く仕入れられるので、利益も出やすい体質のマイニング会社だと言えます。

 

・業界大手であること

クラウドマイニングは設備にお金もかかるので、大きいところの方が安心できます。また、大手は投資しているお客も多いので、いろんな人が吟味した結果、投資しているんだろうという目論見もあります。下記で上げているマイニング会社は、いずれも大手で長く運営しているので、今後も継続してくれると思っています。

 

 私の選定基準は主に上記の3つですが、その基準を満たしていると思う、管理人が実際に投資しているクラウドマイニング企業をご紹介します。

3つの契約にしているのは、ひとつのマイニング会社が、ハッカーのアタックや予期せぬ出来事で払い出しを続けられなくなるリスクを分散したほうが良いと考えているからです。

 

 

おすすめのクラウドマイニング契約

Hashflare

クラウドマイニング企業としては、おそらく下記のGenesisMiningに次いで業界2位ですが、払い出しを受けたコインを自動で再投資する設定ができるので、投資額回収までの日数が短くなり、コインがたまるのが早いのが魅力です。

セキュリティもしっかりしており、クラウドマイニング業界の中では比較的信頼性も高いと思います。

ビットコイン(SHA-256)のみならず、イーサリアム(ETHASH)、ダッシュ(X11)、Zcash(EQUIHASH)の採掘ができる契約もあります。

 

>>Hashflare公式サイト

HashFlare

 

 

GenesisMining

業界最大手で、設立当初からセキュリティに関しては一番重要視していると公言しています。先日、ハッカーから攻撃を受けましたが、見事阻止したため、その信頼性がUpしました。

そのため、私はリスク分散先の一つとしてGenesisMiningを組み入れています。

老舗で大手なので、ビットコイン以外にも、Litecoin、Dash、イーサリアム、Zcashなどのアルトコインも採掘できます。Moneroが採掘できるのはユニークですね。

 

契約時にプロモコード「viVnr6」を使えば、3%割引になります。

>>GenesisMining公式サイト

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 Hashing24

業界大手は上記2つですが、もう一つ、分散先として追加投資しているのがHashing24です。その理由は、世界有数のマイニングプールであるBitfuryと提携しているからです。

Bitfuryは同時にブロックチェーンの技術力も世界屈指であるため、仮想通貨業界やビットコインに何か大きな出来事があったときに、業界全体の流れに追随しやすいのではないかという私的な目論見もあります。

 

>>Hashing24公式サイト

 

 

 

 

利益を早く増やすには?

 契約してから、すぐに始まる払い出しを毎日受け続けるのもいいですが、たまったコインでさらにハッシュレートを積み増し購入していくと、受け取るコインが少しずつ増えていきます。

Hashflareでは、自動で再投資する設定もできますが、ほかの会社でも、受け取ったコインで自分でハッシュレートを購入すれば同じ効果が得られます。

 

 

さらに、管理人が現在、月々10万以上利益を得ている暗号通貨への投資方法をここにまとめていますので、よかったら参考に。夢のある話だと思います。

暗号通貨で月10万以上稼いでいる管理人の投資ポートフォリオ | 暗号通貨 投資道

 

 

 

 

No1.クラウドマイニング企業、GenesinMiningのコイン払い出し停止騒動の経緯と対応についてのまとめ

クラウドマイニングは、玉石混交の世界で、きちんとした運営をしている会社と詐欺(Scam)まがいの会社があります。そのため、クラウドマイニングに投資する場合には、利益率よりも投資先の会社選びが非常に重要になってきます。

 

そんな中で2017年7月現在、最大の投資顧客数を持っているといわれ、名実ともにNo1のクラウドマイニング企業といわれている、GenesinMining社。

 

私自身も投資していて、かなり信頼を置いていました。

クラウドマイニングは、ハッシュパワーと呼ばれる採掘用のパワーを購入し、その額に応じて毎日払い出しがあるため、毎日払い出しのダッシュボードを見るのが楽しみの一つだったのですが。。

 

そんなGenesisMiningですが、2017年7月20日の払い出し(Payout)が行われてから、しばらくPayoutが停止していました。

時差と集計の関係で、通常、2日あとにPayoutが更新されるのですが、いくらダッシュボードを更新しても、7/20以降の払い出しが表示されません。

 

あのGenesisMiningですら詐欺だったのか?結局、払い出しは行われたのか?

他の投資を考えている方にも参考になるかと思い、その顛末をメモしておこうと思います。


Payoutのストップが起こる

上にも書いたように、始まりは7/20のPayoutを最後に、毎日続いていた払い出しがストップしたことです。

通常、2日後くらいにPayoutの履歴が記載されますから多くの人は、22日か23日に「おや、おかしいな。Payoutがないぞ?」と気づいたと思います。

 

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Twitterでも、23日くらいから、@GenesisMiningに「Payoutがないんだけど」「俺も!」とぽつぽつ質問が投げられはじめました。

 

GenesisMining社の対応

これに対して、GenesisMining社のTwitterの担当者が、

 

 

というTweetを流したので、この時は数時間で問題が解決し、Payoutが再開するものと誰もが思っていたと思います。

 

 

しかし、そこからしばらく再開されることはなく、

というTweetを最後に、何も反応が無くなったことから、Web界隈での反応が一変しました。

俺の金をどうしてくれるんだ!」という怒り以外にも、「3週間前に50万円投資したばかりなのに。。」という嘆きなど、なぜPayoutが止まったかについての情報が何もないことに対するクレームが続いたのです。

 

また、仮想通貨のニュースサイトに掲載された

www.livebitcoinnews.com

 

という記事も不安をあおった形になりました。


「ハッカーにお金をとられたのではないか?」
という憶測や、「金返せ!」といった罵倒がTwitter上でもあふれました。

 

私も心配だったので、リアルタイムでTwitterや公式サイトを注視していましたが、何も語られることはありませんでした。

と同時に、ネットにあふれる声を聴きながら、「実に多様で多くの人がGenesisMiningに投資しているんだな」と妙に感心したのを覚えています。


私も、このときは、「一番大手で安心だと思ったけど、ダメだったか。。投資金額はあきらめよう。」と思っていました。

クラウドマイニングは、私にとっては、毎日利益が積み重ねられる、「目に見える楽しい投資」だったので、これがダメなら次はどんなものに投資するのか、考えないと。。とも思い始めていました。 

CEOのBlogでのアナウンス

このまま、いつ、倒産の連絡を聞くのかな。。と覚悟し始めたところに、7/26の夜にCEOがBlogで経緯を説明しました。

これも、突然Twitterでそのアナウンスがされた形です。

記事は以下の通り。

 

blog.genesis-mining.com



要約すると、

 

7月21日金曜日の夜にハッカーによる不正侵入が行われたが、直後にGenesisMiningの技術チームが検出し、攻撃を阻止しました。
攻撃を阻止した後、GM社は直ちに、監視と不正侵入検出機能の強化、環境の一層の強化など、問題の緩和と再発防止のための措置を講じましたが、そういったセキュリティ対策の強化のひとつが、支払いを遅らせることにつながりました。

 

 

ということでした。

完全に安全が確保されるまで送金しないという姿勢は、セキュリティを重視する観点からは納得できます。
ハッカーが侵入後、顧客のウォレットのアドレスを自分たちのアドレスに書き換えていれば、そのまま払い出しはハッカーのところに送られることになりますから。

 

同時にTwitterも更新が開始され、心配していた人たちに対して、Twitterの中の人からコメントが返されていきました。

 

それでようやく、「信じてたよ!」「技術チーム、頑張ってくれてありがとう!」という賛美の声も聴かれることになったのです。

 

その後、順次払い出しは再開され、私のアカウントでも7/21以降のPayoutが正常に行われています。

 

今回の教訓と、今後の投資姿勢

今回、GenesisMining社の対応は情報の開示が少し遅かった印象はありましたが、数十万人の顧客を抱える企業としては、非難の声は少なく、むしろ状況を把握しないまま、不明瞭な発表をしなかったことは評価できると思います。

 

ネットで非難したり切れていた人達も、Payoutがなかったことに対する焦りでそうしていたらしく、多くの人はPayout再開後に、「慌てて非難してごめん。ほんとはGenesisMining愛してるねん。」という都合のよいTweetをしてました。。。

 

GenesisMining社は常日頃から「セキュリティを重視します」と言っていたので、払いが遅れたときは「だめだな。。」と思っていたのですが、結果的に、セキュリティの強固さと真摯な対応をアピールすることにもつながったと思います。

 

今回の件を受けて、私個人は、ますますGenesisMining社は信頼に足る企業だなと思いました。

Payoutがストップしていた時にはこのBlogの紹介記事の先頭にも大きな赤文字で、「Payoutが停止中です。詳細が分かるまで投資はしないで!!」と書いていたのですが、今後は、少なくとも詐欺ではないということで私個人は安心してお勧めできると思いました。

 

↓ ↓ ↓ 毎日ビットコインを受け取れるGenesis Mining

 

 

さらに、管理人が現在、月々10万以上利益を得ている暗号通貨への投資方法をここにまとめていますので、よかったら参考に。夢のある話だと思います。

暗号通貨で月10万以上稼いでいる管理人の投資ポートフォリオ | 暗号通貨 投資道

 

 

 

『はいからさんが通る』でノスタルジックな日本を感じる、そんな年代

40歳代の人には懐かしい『はいからさんが通る』が38年ぶりのアニメ化されるそうです。連載終了40周年の今年秋(11月11日)に前篇が公開されます。

このタイトルを聞いただけで漫画が思いついた方は結構はまっていましたね!1987年の実写化の南野陽子さんを思い出す人もいるかもしれません。
“はいから”なんて完全に死語に近いのに、今の人はわかるのだろうか。。?


映画『 劇場版 はいからさんが通る 前編』特報【HD】2017年11月11日(土)公開

んー、なんだかいかにも現代アニメな感じですね。

あの漫画独特のノスタルジックさがない!!大和和紀さんのイラストが素朴感があってよかったのだけど。ちなみに私はマンガを最初にみたのですが、“はいからさん”と言えば主人公、花村紅緒のハカマ姿が特徴的で、大正時代(←子どもの頃はすごく昔のイメージ)の情緒に日本的なものを感じていました。許婚の伊集院忍は名前が3文字の人はどことなく旧家の印象があったので名前は鮮明に覚えています。

今となっては記憶が薄れている部分もありますが、また読み返してみたくなりました。

>>>「はいからさんが通る」レンタル漫画Renta

>>>「はいからさんが通る」をAmazonで見る

それに関連していろいろなイベントが開催されます。

『はいからさんが通る』関連イベント情報

☆「はいからさんが通る」展 ~大正☆乙女らいふ×大和和紀ワールド!~

会場弥生美術館・竹久夢二美術館(東京都文京区)
会期:2017年9月29日(金)~12月24日(日)※月曜休館
時間:10:00~17:00

☆宝塚歌劇花組公演

演題:ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』
出演:花緒役 早見沙織/伊集院少尉役 宮野真守

詳細は >>>

kageki.hankyu.co.jp

★はいからさんが通る公式Twitter

twitter.com

香港の味が東京で!華記茶餐廳@飯田橋・市ヶ谷

香港でよく食べる雲呑麺や皮蛋痩肉粥、奶茶などが東京でも食べられると聞いて、早速行ってきました「華記茶餐廳」。

 

場所は、市ヶ谷駅と飯田橋駅のちょうど真ん中位で大通りに面しています。

今回は市ヶ谷の方から行きました。地下鉄だとA5出口が一番近い。

 

 

店内に入ると、おしゃれなカフェといった佇まいでした。

少しこじんまりしていますが、中2階というかロフトという感じの席もあり、20人くらいは入れそうな大きさです。

 

 

 

店内では香港のカラオケボックスにありそうなPVが流れるテレビがあったり、香港のグッズなども並べられていて、さながら、香港でふらりと立ち寄った街中のカフェみたいです。

 

さて、早速、メニューを。

 

今回の目的のひとつ、香港で食べた雲呑麺を注文します。「香港 雲呑麺 850円」さすが、店舗内の人気ランキング一位みたいですね。

 

麺が細くてこしがある、この麺、好きなんですよねー。そして、エビワンタンはプリップリです。

 

もうひとつの目的は、「腸粉」。日本ではあまり出しているお店がないので、迷わず注文します。

牛肉、豚肉、エビの3種類がありますが、今回は豚肉にしました。

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よく食べる腸粉と比べると、少し厚めでもちもち感がつよいかな?という印象です。も少し薄くて、ちゅるちゅるした食感の方が好みなのですが、これはこれでいいかな。

肉厚な分、ボリューミーで、お腹いっぱいになります。

 

せっかく来たので、もう1品だけ「乾炒牛河」を注文することにしました。

牛肉とフォーの炒め麺ですね。

これも香港で食べるのとおんなじ味。

 

店内は我々以外にも、香港好きな方や、香港人、インドネシア人など多彩な人種であふれていました。店員の方も、日本語はそれほど上手ではないものの、丁寧な接客で、ほのぼのとしたいいお店だなーと感じました。

 

頑張ってください。「華記茶餐廳」。また近いうちに行きます!

渋谷にも店舗があるということなので、そちらも行ってみたいですね。

 

 

中国最大の仮想通貨取引所OKCoinの特徴と使い方

仮想通貨やUSDでのLending(貸し付け)ができる取引所を探している中で、中国系の取引所が結構対応していることが分かりました。

Lendingでよく使われるのは、PoloniexとBitfinexですが、中国系のOKCoin、HuobiもLendingと同じような仕組みを用意しているようです。

 

また、Lendingという仕組みを利用して、現在、月々10万以上利益を得ている暗号通貨への投資方法をここにまとめていますので、よかったら参考に。夢のある話だと思います。

暗号通貨で月10万以上稼いでいる管理人の投資ポートフォリオ | 暗号通貨 投資道

 

 

OKCoinの概要と特徴

 

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OKCoinは中国最大の仮想通貨取引所です。

ビットコインの中国での取引高は非常に大きく、日本の1000倍ともいわれていて、ビットコインの値動きを見るには欠かせない巨大市場となっています。

中国では、ビットコインをデフレから守る資産的な位置付けでとらえてている人も多いということです。

 

なお、OKCoinは中国国内の人に対しては、「OKCoin CNY」(https://www.okcoin.cn/)を、中国以外の地域の人に対しては「OKCoin USD」(https://www.okcoin.com/)を提供しています。

日本人の私は「OKCoin USD」を利用することになりますので、登録なども.comドメインの方から行いました。

 

OKCoinの特徴としては、先進的な試みを多くしていることと、トレーディングツールが使いやすいことでしょうか。

 

先進的な試みのひとつとしては、アルゴリズムによる自動トレーディングも開発しています。FXの自動売買は私も興味ある分野のひとつですが、ビットコインや他のアルトコインでの自動売買は今後、伸びていく分野だと思います。

 

トレーディングに関しては、OKEXというサービスでトレーディング・プラットフォームを提供しており、なかなか安定した使いやすいツールだと思います。

 

 

OKCoinのLendingの概要

OKCoinではLendingも可能です。USD、BTC、イーサリアム、LitecoinなどでLendingを行うことができますがが、どの取引所でもあるような、承認レベル(パスポートなどで個人の存在をきちんと証明すること)によって取引できる通貨の種類と量が異なります。

 

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多くの人は、パスポートの番号だけでOKな、「Level1」で十分なのではないかと思いますが、それぞれの投資目的に合わせて選択してみてください。

 

自動Lendingや保証の仕組みもあり

私がOKCoinのLendingに目を付けたのは、Auto-Lendingという仕組みがあり、貸し付けのレートを設定しておけば、ボタン一つで自動で、そのレート以上の借り主とマッチングして貸し付けを行ってくれることです。

Lendingは、どれだけ自動化できるかが投資効率を上げるキモです。PoloniexやBitfinexでは多くの場合2日程度を上限にLendingできますが、借り主によっては数時間で戻ってくることもあります。いつ戻ってくるかは借り主次第なのです。

かえって来た後、新たに貸し付けできなければ、その間は利益を生み出しません。そのため、常に貸し付け状況を見ておくことが、利益を最大化する方法ですが、何もしなくても利益を生むのがLendingの魅力なのに、張り付いておくのは本末転倒ですよね。

そのため、Poloniexなどの自動LendingBotなどが有効なのですが、この機能を取引所が用意してくれているというのが非常に魅力的だと思います。

 

また、中国だから、仮想通貨だからというわけではなく、投資自体が常にリスクを考えておく必要があります。特に、Lendingには貸し倒れのリスクも大きくはないですが存在します。

OKCoinのLendingはInsurance(保険)の仕組みもあり、利益の10%を保険に掛けることで、貸し倒れのリスクをOKCoinが肩代わりしてくれるサービスもあるようです。

 

Lendingの利益はOKCoinが15%を手数料として徴収するので、保険を掛けると+10%で75%が純利益ということになりますね。

Lendingのレートは0.05%~0.1%といったところが多いようですから、75%でも十分な利益になると思います。