香港の味が東京で!華記茶餐廳@飯田橋・市ヶ谷

香港でよく食べる雲呑麺や皮蛋痩肉粥、奶茶などが東京でも食べられると聞いて、早速行ってきました「華記茶餐廳」。

 

場所は、市ヶ谷駅と飯田橋駅のちょうど真ん中位で大通りに面しています。

今回は市ヶ谷の方から行きました。地下鉄だとA5出口が一番近い。

 

 

店内に入ると、おしゃれなカフェといった佇まいでした。

少しこじんまりしていますが、中2階というかロフトという感じの席もあり、20人くらいは入れそうな大きさです。

 

 

 

店内では香港のカラオケボックスにありそうなPVが流れるテレビがあったり、香港のグッズなども並べられていて、さながら、香港でふらりと立ち寄った街中のカフェみたいです。

 

さて、早速、メニューを。

 

今回の目的のひとつ、香港で食べた雲呑麺を注文します。「香港 雲呑麺 850円」さすが、店舗内の人気ランキング一位みたいですね。

 

麺が細くてこしがある、この麺、好きなんですよねー。そして、エビワンタンはプリップリです。

 

もうひとつの目的は、「腸粉」。日本ではあまり出しているお店がないので、迷わず注文します。

牛肉、豚肉、エビの3種類がありますが、今回は豚肉にしました。

 

よく食べる腸粉と比べると、少し厚めでもちもち感がつよいかな?という印象です。も少し薄くて、ちゅるちゅるした食感の方が好みなのですが、これはこれでいいかな。

肉厚な分、ボリューミーで、お腹いっぱいになります。

 

せっかく来たので、もう1品だけ「乾炒牛河」を注文することにしました。

牛肉とフォーの炒め麺ですね。

これも香港で食べるのとおんなじ味。

 

店内は我々以外にも、香港好きな方や、香港人、インドネシア人など多彩な人種であふれていました。店員の方も、日本語はそれほど上手ではないものの、丁寧な接客で、ほのぼのとしたいいお店だなーと感じました。

 

頑張ってください。「華記茶餐廳」。また近いうちに行きます!

渋谷にも店舗があるということなので、そちらも行ってみたいですね。

 

 

中国最大の仮想通貨取引所OKCoinの特徴と使い方

仮想通貨やUSDでのLending(貸し付け)ができる取引所を探している中で、中国系の取引所が結構対応していることが分かりました。

Lendingでよく使われるのは、PoloniexとBitfinexですが、中国系のOKCoin、HuobiもLendingと同じような仕組みを用意しているようです。

 

OKCoinの概要と特徴

 

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OKCoinは中国最大の仮想通貨取引所です。

ビットコインの中国での取引高は非常に大きく、日本の1000倍ともいわれていて、ビットコインの値動きを見るには欠かせない巨大市場となっています。

中国では、ビットコインをデフレから守る資産的な位置付けでとらえてている人も多いということです。

 

なお、OKCoinは中国国内の人に対しては、「OKCoin CNY」(https://www.okcoin.cn/)を、中国以外の地域の人に対しては「OKCoin USD」(https://www.okcoin.com/)を提供しています。

日本人の私は「OKCoin USD」を利用することになりますので、登録なども.comドメインの方から行いました。

 

OKCoinの特徴としては、先進的な試みを多くしていることと、トレーディングツールが使いやすいことでしょうか。

 

先進的な試みのひとつとしては、アルゴリズムによる自動トレーディングも開発しています。FXの自動売買は私も興味ある分野のひとつですが、ビットコインや他のアルトコインでの自動売買は今後、伸びていく分野だと思います。

 

トレーディングに関しては、OKEXというサービスでトレーディング・プラットフォームを提供しており、なかなか安定した使いやすいツールだと思います。

 

 

OKCoinのLendingの概要

OKCoinではLendingも可能です。USD、BTC、イーサリアム、LitecoinなどでLendingを行うことができますがが、どの取引所でもあるような、承認レベル(パスポートなどで個人の存在をきちんと証明すること)によって取引できる通貨の種類と量が異なります。

 

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多くの人は、パスポートの番号だけでOKな、「Level1」で十分なのではないかと思いますが、それぞれの投資目的に合わせて選択してみてください。

 

自動Lendingや保証の仕組みもあり

私がOKCoinのLendingに目を付けたのは、Auto-Lendingという仕組みがあり、貸し付けのレートを設定しておけば、ボタン一つで自動で、そのレート以上の借り主とマッチングして貸し付けを行ってくれることです。

Lendingは、どれだけ自動化できるかが投資効率を上げるキモです。PoloniexやBitfinexでは多くの場合2日程度を上限にLendingできますが、借り主によっては数時間で戻ってくることもあります。いつ戻ってくるかは借り主次第なのです。

かえって来た後、新たに貸し付けできなければ、その間は利益を生み出しません。そのため、常に貸し付け状況を見ておくことが、利益を最大化する方法ですが、何もしなくても利益を生むのがLendingの魅力なのに、張り付いておくのは本末転倒ですよね。

そのため、Poloniexなどの自動LendingBotなどが有効なのですが、この機能を取引所が用意してくれているというのが非常に魅力的だと思います。

 

また、中国だから、仮想通貨だからというわけではなく、投資自体が常にリスクを考えておく必要があります。特に、Lendingには貸し倒れのリスクも大きくはないですが存在します。

OKCoinのLendingはInsurance(保険)の仕組みもあり、利益の10%を保険に掛けることで、貸し倒れのリスクをOKCoinが肩代わりしてくれるサービスもあるようです。

 

Lendingの利益はOKCoinが15%を手数料として徴収するので、保険を掛けると+10%で75%が純利益ということになりますね。

Lendingのレートは0.05%~0.1%といったところが多いようですから、75%でも十分な利益になると思います。

ハリー・ポッター人気は終わらない!20周年で新たな魔法にかかる?!

今年の6月26日に『ハリーポッター』シリーズのの第1巻「ハリーポッターと賢者の石」が刊行されてから20周年で、新たにハリーポッターに関連した本が出版されるということで、ファン必見です。

1冊目は「Harry Potter: A History of Magic - The Book of the Exhibition」で、ホグワーズ魔法魔術学校の教科を題材にしたもの、2冊目は「Harry Potter: A Journey Through A History of Magic」で錬金術や呪文、魔法界の生き物、魔法の背景にある物語を掘り下げた内容のようです。今年の10月にイギリスで出版予定。(日本では未定)

www.pottermore.com

これらの本はハリーポッター20周年に伴い、イギリスの大英図書館で開催される特別展『ハリーポッター:魔法の歴史』(2017年10月~2018年2月)とのコラボ作品として出版されます。

 >>>  Harry Potter A History of Magic - The British Library

 かなり根強い人気を博しているハリーポッターですね。私の娘も大ファンで映画、本は何度もリピート。挙句には呪文まで唱える念の入れようです。(ハーマイオニーの魔法の杖つき!!)

最近でいえばハリーポッターシリーズのスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』もよかったですね。この“ファンタビ”第2弾が先日7月3日から撮影が開始されています。

この第2弾では本家『ハリーポッター』シリーズへのオマージュも用意されているらしいです。なんといってもこの第2弾のファンタビには1作目と同様主役にはエディ・レッドメンはもとより、ジョニー・ディップやジュード・ロウの出演も決まっていて期待大な作品になっています。
公開は来年2018年11月を予定しているようです。

ハリーポッターシリーズ基本情報

《ハリーポッターシリーズ》

書籍・映画:

  • 第1弾「ハリーポッターと賢者の石」書籍1997年/映画公開2001年
  • 第2弾「ハリーポッターと秘密の部屋」書籍1998年/映画公開2002年
  • 第3弾「ハリーポッターとアズカバンの囚人」書籍1999年/映画公開2004年
  • 第4弾「ハリーポッターと炎のゴブレット」書籍2000年/映画公開2005年
  • 第5弾「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」書籍2003年/映画公開2007年
  • 第6弾「ハリーポッターと謎のプリンス」書籍2005年/映画公開2009年
  • 第7弾「ハリーポッターと死の秘宝」書籍2007年/映画公開2010年、2011年
  • 第8弾「ハリーポッターと呪いの子」(舞台劇脚本)書籍2016年

主な登場人物:

ハリー・ポッター
ロン・ウィーズリー
ハーマイオニー・グレンジャー
ヴォルデモート(トム・リドル)
アルバス・ダンブルドア

 

 

《ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅》

ハリーポッターシリーズのスピンオフ映画。全5部作の予定。

  • 第1作 2016年映画公開

主な登場人物:

ニュート・スキャマンダー
ポーペンティナ・ゴールドスタイン
ジェイコブ・コワルスキー
クイニー・ゴールドスタイン

 

 

人気のカルディの「ハリッサ」は意外に万能調味料

私は『KALDI』カルディコーヒーファームをよく利用するのですが、先日のテレビ『林先生が驚く初耳学!』で“ハリッサ(Harrisa)”が紹介されていて「おおっ!」と感動しました。

普段の料理のほとんどがエスニック系なので以前からよく利用していた調味料だったのですが、思わぬところで世間にデビューしました。

kaldi-online.com

私の場合、上野のアメ横にある輸入食材を扱うお店で見つけて買ったのですが、たまたま買い出しに行くタイミングがなく近場のカルディでハリッサを見つけで購入しました。が、しかし期待したほど辛くない!それもそのはず原材料にパプリカが入っていました。赤さにだまされた気分。。。

製造元が日本なので日本人好みに合わせてマイルドになっています。期待したものではなかったけど、逆にいろいろな料理に合わせやすので重宝しています。

ちなみに私が愛用するのは「Harrisa Berbère(ハリサ ベルベル)」というチュニジア産のもの。

 

料理に辛みを出したい時やソースに混ぜたりして使っています。日本の料理でも「肉じゃが」や「ラーメン」のトッピングにも使えます。「カレー」に混ぜても味がなじんでおいしいです。
我が家ではクスクスはもちろん炒めご飯や煮物(肉)、スープ、バーベキューソースに混ぜたりフライドポテトのディップソースにアレンジして使っています。

ハリッサはもともとチュニジアやモロッコなどマグレブ諸国ではポピュラーな 調味料です。家庭やレストランごとに手作りするのが一般的で材料の配合によってそれぞれ特徴が出ています。イギリスやフランスではハリッサのチューブもあって結構メジャーな調味料です。

日本でも手に入る材料なのでオリジナルを手作りしてもいいですね。

 

AIで最適化する仮想通貨マイニング専用のLinuxベースOS【easyMIME】

最近、仮想通貨関係のICOや新しいビジネスへの投資について調べるのが楽しい管理人です。

 

ここ数日、2017年の秋、Q(クォーター)3から始まるICOのプレリリースがアナウンスされ始めています。

 

今日、管理人が個人的に興味を持ったのが、「easyMINE」というプロジェクトです。

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その名の通り、Miningを簡単にするためのソリューションなのですが、面白いのは、Linuxベースのディストリビューションで、Miningに特化したものを作ろうというコンセプトです。

 

 

今、自宅でMiningを行う場合、簡単なのは、「MiningGate」や「NiceHash」など、Mining用のソフトをダウンロードして、それを自分のパソコンで動かすことです。

電気代以外のコストをあまりかけないで仮想通貨を採掘できるので人気ですが、やはり、効率が良くないのと、採掘を行っている間は何も仕事できないのがつらいところです。

 

easyMINEは従来のマイニング・ソフトと何が違うのか

一方、easyMINEはLinuxベースのeasyMINE OSという、マイニング専用のOSのようです。

何が専用かというと、起動時にハードウェア構成を検査して、マイニングに最適な形で自分自身をチューニングしてOSをスタートし、すぐにマイニングを開始します。

また、しばらくマイニングを続けると、AIにより最適化し、より効率のよい採掘を行えるとしています。

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また、それらの採掘の様子は、サーバを通して、Webやスマホから確認したり、チューニングしたりすることができるようです。

 

仮想通貨は今後、まだまだ流通量が増加していくと予想され、ビットコインやイーサリアム以外の硬貨の採掘・承認作業もどんどん必要になっていくと思われます。

 

そのため、専用のクラウドマイニング企業以外にも、自宅でマイニングに参加する余地は、また、広がっていくと、私は思っています。

 

そんな未来に投資するのも、うきうきしてきませんか?

そんな人も、投資に対するリターンに興味がある人も、詳しいコンセプトや実際にどれくらいのリターンが見込めるかは、公式ページで確認してみてくださいね!

 

easymine.io

 

 

OpenLedgerの登録時および登録後にエラーになる場合の対処方法

BitSharesの取引所であるOpenLedger。

非常に将来性のある仕組みで、ぜひ今のうちから投資しておきたい!という人も多いと思います。

 

OpenLedgerの登録形態には、PCにウォレットをダウンロードする方式と、ブラウザでWebウォレットを使う方式があります。

 

使い込んだ人は、前者の方式が使いやすいですし、セキュリティを考慮した場合、安全だと思いますが、ソフトをインストールした以外の、他のPCでは使用できないなどの制限もあるため、まずはOpenLedgerの世界を把握して、少量の仮想通貨をやり取りして、概要をつかんでからそちらに移行するという方法でも良いと思います。

 

この記事では、Webウォレット形式でOpenLedgerに登録しようとしたときにエラーが出た場合の対処法を書いていこうと思います。

 

OpenLedgerに登録する場合は

 

https://openledger.io/  にアクセスします。

 

このときに、「https://openledger.io/init-error」というURLが表示されて、エラーメッセージも表示される場合、主に2つの原因があると思われます。

 

①APIサーバが反応していない

OpenLedgerは分散システムですが、上記URLにアクセスしたときに、世界中にあるAPIサーバからどれかを選択して接続に行きます。

接続先のサーバが高負荷等で応答を返せなかったり、ダウンしていると、エラーが返却されます。

 

Failed to sync with the API server

Please verify that your computer clock is correct.

のようなエラーが表示されることもあり、自分のPCの時計の時刻がおかしいのかな?と思ったりもするかもしれませんが、時刻が正しく同期されていても、このエラーが表示されることはあるようです。

 

そんな場合は、表示されるサーバのリストから別なサーバを選択してみてください。

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②ブラウザのCookieやキャッシュが悪さしている

OpenLedgerではCookieを使っていますが、何らかの原因でCookieが壊れてしまったり、想定していないCookieができた場合には、表示が真っ黒になたリ、エラーになります。

①のようにサーバを切り替えればアクセス可能なことが多いですが、それでもダメなときは、Cookieを削除したり、ブラウザを変えてみてください。
Webを検索すると、Chromeを推奨しているスレッドもありましたが、私のPCの場合はFireFoxの方が正常に表示されました。

 

各取引所の複数の仮想通貨の値動きをいっぺんに確認できるサイト

複数の仮想通貨の値動きを確認することのできるサイトはいくつかありますが、それぞれ使い勝手が異なります。

 

私がよく使うのは、CryptoCurrency Market Capitalizaitonsです。

coinmarketcap.com

 

取引量がTop100の仮想通貨の直近の値動きをいっぺんに確認することができます。

下記は7/15の一覧ですが、ビットコインをはじめ、ほとんどの通貨が値を下げていることが分かりますね。やはり8/1までは何度かこういうことがありそうです。。

 

↓ ↓ ↓ 取引量Top100の仮想(暗号)通貨の値動き(直近7日間)

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このサイトが使いやすいのは、一つのコインを選ぶと、そのコインの複数取引所での価格もいっぺんに見られることです。

取引所ごとの値段を確認できることはもちろん、あまり知らない通貨がどの取引所で扱われているのかを確認することにも使えます。

 

↓ ↓ ↓ あるコインの取引所ごとの値段が確認できる

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